『豆満江開発』の5カ国に韓国も
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/11/17 08:43 投稿番号: [26128 / 73791]
『豆満江は中朝国境の白頭山=長白山に源流を発し、中国、北朝鮮、ロシアの国境地帯を東流して日本海に注ぐ国際河川。全長500キロ。豆満江は韓国・北朝鮮での呼称であり、中国では図們江と称する。語源は「万」を意味する満州語「トゥメン」。
豆満江は中国と北朝鮮を分ける国境線となっており、北岸は中国吉林省延辺朝鮮族自治州、南岸は北朝鮮咸鏡北道である。北朝鮮を脱出する難民(脱北者)が越境する地帯として有名で、朝鮮人民軍の厳重な監視下に置かれている。
豆満江河口付近で中国領は途絶え、ロシア領となるが、中国とロシアの国境画定は1997年に確定した。
国連開発計画(UNDP)の主導で豆満江開発計画が進められており、中国は豆満江下流の琿春市を国境開放都市に指定して琿春辺境経済合作区とし、北朝鮮は羅津・先鋒(現・羅先直轄市)を自由経済貿易地帯(経済特区)に指定して開発を進めている。
また、豆満江河口付近の北朝鮮側には北朝鮮の鉄道とロシアのシベリア鉄道をつなぐ「豆満江駅」がある。
両国間の鉄道は軌間が異なるため、ここで旅客列車では台車の交換、貨物列車では荷の積み替えが行われる。』
豆満江界隈と言えば、当然、中国、北朝鮮、ロシア3カ国の話しですから、政府間の話しであれば、他の国が投資したり、政府開発に参加する事はありえないんですが・・・・
『韓国、北朝鮮、中国、ロシア、モンゴルが1992年に発足させた豆満江開発計画』(笑)
モンゴルが関係するわけもなく、北朝鮮は論外、さらに、中国、ロシアが資金を出すわけもないですね。
ロシア、中国、北朝鮮は、北朝鮮が絡んだ話しの請求書は、全部、韓国に回すつもりのようです。
韓国は、何かアピールしたらしいですが、韓国のアピールを、ロシア、中国、北朝鮮、モンゴルが耳を傾ける?(大笑)。
のんきで良いですね〜。
『極東5カ国、豆満江流域の開発プロジェクトに合意
【ソウル16日聯合】大図們江イニシアチブ(GTI)5カ国委員会がロシアで15日に開かれ、加盟国は豆満江流域の開発プロジェクトに合意した。財政経済部が16日に明らかにした。
GTIは豆満江流域を開発するため、国連開発計画(UNDP)の支援の下、韓国、北朝鮮、中国、ロシア、モンゴルが1992年に発足させた豆満江開発計画(TRADP)の後続体制で、図們江は豆満江の中国名。
会議では、GTIの活性化に向けた
豆満江水資源保護の妥当性評価、
中国・北朝鮮国境の中国道路・港湾活用、
モンゴル・中国間の鉄道妥当性評価、
GTI観光産業力の構築など10プログラム
を選定し、中期課題として推進することで合意した。
韓国は特に、北東アジアフェリールートの開発、GTI関係者に対する市場経済教育、環境分野中核事業推進の必要性などを積極的にアピールしたという。
加盟国はあわせて、GTI内にエネルギー理事会、観光協議会、企業関係者諮問会議など、中核分野ごとの協議体と環境協力の枠組みを作ることでも合意した。』
豆満江は中国と北朝鮮を分ける国境線となっており、北岸は中国吉林省延辺朝鮮族自治州、南岸は北朝鮮咸鏡北道である。北朝鮮を脱出する難民(脱北者)が越境する地帯として有名で、朝鮮人民軍の厳重な監視下に置かれている。
豆満江河口付近で中国領は途絶え、ロシア領となるが、中国とロシアの国境画定は1997年に確定した。
国連開発計画(UNDP)の主導で豆満江開発計画が進められており、中国は豆満江下流の琿春市を国境開放都市に指定して琿春辺境経済合作区とし、北朝鮮は羅津・先鋒(現・羅先直轄市)を自由経済貿易地帯(経済特区)に指定して開発を進めている。
また、豆満江河口付近の北朝鮮側には北朝鮮の鉄道とロシアのシベリア鉄道をつなぐ「豆満江駅」がある。
両国間の鉄道は軌間が異なるため、ここで旅客列車では台車の交換、貨物列車では荷の積み替えが行われる。』
豆満江界隈と言えば、当然、中国、北朝鮮、ロシア3カ国の話しですから、政府間の話しであれば、他の国が投資したり、政府開発に参加する事はありえないんですが・・・・
『韓国、北朝鮮、中国、ロシア、モンゴルが1992年に発足させた豆満江開発計画』(笑)
モンゴルが関係するわけもなく、北朝鮮は論外、さらに、中国、ロシアが資金を出すわけもないですね。
ロシア、中国、北朝鮮は、北朝鮮が絡んだ話しの請求書は、全部、韓国に回すつもりのようです。
韓国は、何かアピールしたらしいですが、韓国のアピールを、ロシア、中国、北朝鮮、モンゴルが耳を傾ける?(大笑)。
のんきで良いですね〜。
『極東5カ国、豆満江流域の開発プロジェクトに合意
【ソウル16日聯合】大図們江イニシアチブ(GTI)5カ国委員会がロシアで15日に開かれ、加盟国は豆満江流域の開発プロジェクトに合意した。財政経済部が16日に明らかにした。
GTIは豆満江流域を開発するため、国連開発計画(UNDP)の支援の下、韓国、北朝鮮、中国、ロシア、モンゴルが1992年に発足させた豆満江開発計画(TRADP)の後続体制で、図們江は豆満江の中国名。
会議では、GTIの活性化に向けた
豆満江水資源保護の妥当性評価、
中国・北朝鮮国境の中国道路・港湾活用、
モンゴル・中国間の鉄道妥当性評価、
GTI観光産業力の構築など10プログラム
を選定し、中期課題として推進することで合意した。
韓国は特に、北東アジアフェリールートの開発、GTI関係者に対する市場経済教育、環境分野中核事業推進の必要性などを積極的にアピールしたという。
加盟国はあわせて、GTI内にエネルギー理事会、観光協議会、企業関係者諮問会議など、中核分野ごとの協議体と環境協力の枠組みを作ることでも合意した。』
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.