ダイキンが世界一に リチウムイオン電池も
投稿者: yokokaratatehe 投稿日時: 2007/11/17 00:50 投稿番号: [26107 / 73791]
リチウムイオン電池も、日本メーカーが常時、7〜8割の世界シェアを維持。
増産に入ると、確実に8割以上になる。
ダイキンの前身は、大阪金属工業。
シャープ、松下、ダイキン等、関西方面も、愛知、関東、九州と並んで、国内工場建設ラッシュ!
>リチウムイオン電池
関西増産ラッシュ
松下電池
和歌山工場に新棟
9月の火災で大阪府守口市の本社工場を焼損した松下電池工業は15日、和歌山工場(和歌山県紀の川市)に新棟を建設し、2009年度には全体の生産能力を1・5倍に増やすと発表した。
世界最大手の三洋電機など各メーカーが、デジタル家電などに使われる小型リチウムイオン電池の生産強化に動いており、とりわけ関西の製造拠点が増産ラッシュとなっている。
性能が高く、充電して繰り返し使える小型リチウムイオン電池は、携帯電話やゲーム機向けなどに需要が拡大している。
松下電池は本社工場の完全復旧を急ぐとともに設備の一部を増強し、生産量を増やす。
さらに約45億円を投じ、08年5月に和歌山工場に一貫生産ラインを完成させる。本社工場、中国・無錫工場と合わせた月産能力を2500万個から3700万個に増やす。
三洋電機は、08年秋には生産能力を07年4月より3割以上増やす計画だ。
すでに今年夏、主力の徳島工場(徳島県松茂町)と南淡工場(兵庫県南あわじ市)を増強し、月産能力を6000万個から7000万個に増やしている。
近く洲本工場(兵庫県洲本市)を増設し、08年には約70億円で貝塚工場(大阪府貝塚市)内に新工場を建てる。
この結果、三洋全体で月産8000万個を超える見通しだ。
一方、日立マクセルは、11年3月末までに約100億円を投じて、京都府大山崎町と中国・無錫の生産拠点を増強し、月産能力を現在の1650万個から2500万個に高める。
リチウムイオン電池を巡っては、昨年から今年にかけて、国内大手の三洋、ソニー、松下電池の各社とも、自社製品で発熱などの不具合が見つかった。
ただ、市場調査会社の富士経済は、06年に約1億7800万個だった世界需要が、11年には2億5800万個に増えると見ており、各社は増産にあたって「安全性の確保を最優先する」(松下電池)と強調している。<
これは メッセージ 26061 (kaipanndeka422 さん)への返信です.
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