レアメタル
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/11/16 01:00 投稿番号: [26005 / 73791]
>国力というのはねぇ〜、突き詰めれば技術力ですよ。
高度な技術力さえあれば、どのようにでもなるということです。
軍事面でだけでなく、エネルギーや食料問題なんかも、日本は危機に直面すれば技術力で克服すると信じてます。今は外国に依存した方が経済的だから、輸入に頼っているだけだと思うよ。
レアメタルの奪い合いで争いが起これば、少量で済む技術や、安価な材料で代替できる技術を日本が開発します。
日本とはそういう国であり、日本人とはそういう国民です。<
レアメタルや特殊鋼、新素材の本を読んでいると、専門家ほど、日本のレアメタルの件は、楽観的なものが多いですね。
何故かというと、レアメタルや特殊鋼は、それこそ、二次、三次加工、製品化の技術が高度、特殊なものが多く、日本は、そういった技術を有していて、工業用原料として使えるようにするには、日本の技術が不可欠というものが少なからずあります。
チタンも旧ソ連が独占すると言われた時代もありますが、まさに伝説にすぎず、今では、航空宇宙用等、高度な品質が求められるものは、ロシアが日本から購入しています。
私は、レアメタルに関しても、日本は輸出大国として、ますます、生産量、輸出量、独占度が増えると思いますが。
>日常的には直接目にすることは少ないものの、レアメタルがなければ豊かな社会は成り立ちません。
意外に知られていないことですが、日本は世界に冠たるレアメタルの生産大国です。
資源を全量輸入し、人件費とエネルギーコストが高く、厳しい環境規制があるなど、日本は多くのハンディを負いながらも、レアメタルの生産技術については、今も「世界のトップランナー」です。
例えば、航空機などの材料として不可欠なチタンは、地殻中に存在する元素としては9番目に存在量が多く、資源的には、ほぼ無限に存在する元素です。レアメタルの代表格であるチタンが、“資源的にはレアでない”と聞いて“意外”と思う人は多いと思いますが、皆さんが良く知っている、銅や鉛、亜鉛、ステンレス鋼の合金元素であるニッケルやクロムと較べても、チタンは“桁違い”に埋蔵量が多いのが真実です。
それでは、資源的に豊富なチタンが なぜレアメタルなのでしょうか。それは、チタンの効率の良い製造法が開発されておらず、“純度が高い金属チタン”を製造するのが非常に難しいからです。現状では、チタンを作るのに高度な技術力が必要で、最先端の技術を駆使しても、1トンのチタンを作るのに100万円以上のコストがかかります。
チタンについて、もう一つ意外な事実を紹介します。
現在、金属チタンの製造については、日本は約3割の世界シェアを維持しています。
高い電力や人件費をものともせず、鉱石はすべて海外から輸入ながらも、日本のチタン製造メーカは、“世界最高の技術力”を武器に、高品質なチタンを作って海外に輸出し、世界に貢献しています。
インジウムは極めて希少なレアメタルであると言えます。
インジウムの生産技術に関しても日本のメーカが高い技術力を有しており、世界的なシェアをほぼ独占しています。<
高度な技術力さえあれば、どのようにでもなるということです。
軍事面でだけでなく、エネルギーや食料問題なんかも、日本は危機に直面すれば技術力で克服すると信じてます。今は外国に依存した方が経済的だから、輸入に頼っているだけだと思うよ。
レアメタルの奪い合いで争いが起これば、少量で済む技術や、安価な材料で代替できる技術を日本が開発します。
日本とはそういう国であり、日本人とはそういう国民です。<
レアメタルや特殊鋼、新素材の本を読んでいると、専門家ほど、日本のレアメタルの件は、楽観的なものが多いですね。
何故かというと、レアメタルや特殊鋼は、それこそ、二次、三次加工、製品化の技術が高度、特殊なものが多く、日本は、そういった技術を有していて、工業用原料として使えるようにするには、日本の技術が不可欠というものが少なからずあります。
チタンも旧ソ連が独占すると言われた時代もありますが、まさに伝説にすぎず、今では、航空宇宙用等、高度な品質が求められるものは、ロシアが日本から購入しています。
私は、レアメタルに関しても、日本は輸出大国として、ますます、生産量、輸出量、独占度が増えると思いますが。
>日常的には直接目にすることは少ないものの、レアメタルがなければ豊かな社会は成り立ちません。
意外に知られていないことですが、日本は世界に冠たるレアメタルの生産大国です。
資源を全量輸入し、人件費とエネルギーコストが高く、厳しい環境規制があるなど、日本は多くのハンディを負いながらも、レアメタルの生産技術については、今も「世界のトップランナー」です。
例えば、航空機などの材料として不可欠なチタンは、地殻中に存在する元素としては9番目に存在量が多く、資源的には、ほぼ無限に存在する元素です。レアメタルの代表格であるチタンが、“資源的にはレアでない”と聞いて“意外”と思う人は多いと思いますが、皆さんが良く知っている、銅や鉛、亜鉛、ステンレス鋼の合金元素であるニッケルやクロムと較べても、チタンは“桁違い”に埋蔵量が多いのが真実です。
それでは、資源的に豊富なチタンが なぜレアメタルなのでしょうか。それは、チタンの効率の良い製造法が開発されておらず、“純度が高い金属チタン”を製造するのが非常に難しいからです。現状では、チタンを作るのに高度な技術力が必要で、最先端の技術を駆使しても、1トンのチタンを作るのに100万円以上のコストがかかります。
チタンについて、もう一つ意外な事実を紹介します。
現在、金属チタンの製造については、日本は約3割の世界シェアを維持しています。
高い電力や人件費をものともせず、鉱石はすべて海外から輸入ながらも、日本のチタン製造メーカは、“世界最高の技術力”を武器に、高品質なチタンを作って海外に輸出し、世界に貢献しています。
インジウムは極めて希少なレアメタルであると言えます。
インジウムの生産技術に関しても日本のメーカが高い技術力を有しており、世界的なシェアをほぼ独占しています。<
これは メッセージ 25878 (ahoruda333 さん)への返信です.