韓国が、いよいよ、北朝鮮を丸抱えへ
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/11/15 20:37 投稿番号: [25962 / 73791]
『12月19日の韓国大統領選挙前に共同宣言合意の実績をつくり、
次が保守政権になっても後戻りできない基盤の確保を目指す南北の思惑が一致した』
『北朝鮮側は
▽南浦市周辺の造船協力団地の建設
▽開城−新義州間の鉄道の補修
▽開城−平壌間の高速道路の補修など社会基盤の整備が優先課題
との見方を示した。
また内政不干渉や信頼関係構築など従来主張を繰り返し、
間接的に金正日体制の保証を求めた。』
まったく、北朝鮮のために、北朝鮮が開いたような南北首相会談で、主に、造船業、鉄道、高速道路、さらに、北朝鮮の医療保険のことまで韓国がカバーする内容で合意、そして、暗黙の了解で、『金正日体制の保証』を与えるようですね。
どう読んでも、韓国側が得る見返りも利益もなく、6カ国協議関連で、韓国が北朝鮮に無償で与えている原油や資材、肥料、食料等を併せると、まさに、韓国が北朝鮮を『丸抱え』するような内容です(笑)。
過去の例でも分かりますが、かといって、これらの事を何兆円もかけて実施しても、何も実らない(笑)。
周辺国もそう見るだけですが、韓国側は大喜びで、国民も大満足だと思います。
良かったですね〜(大笑)。
『会談に先立ち両首相が歓談、終始和やかな雰囲気
【ソウル14日聯合】南北首相会談で首席代表を務める韓悳洙首相と金英逸首相が、会談場となるソウル市内のホテルで初めて顔をあわせた。
先月の南北首脳会談の大きな成果を背に、両首相は始終和やかな雰囲気のなかで5分間ほど軽い歓談を交わした。
金首相が絶えず明るい表情、大きく力強い声で歓談をリードするようすだった。
会談場のホテルは、1991年12月の南北首相会談でも使用された。韓首相はそのことを紹介し、「16年ぶりの韓国訪問を心から熱烈に歓迎します」と声をかけた。これに対し金首相は、「この熱気を見るに、会談は温和な雰囲気のなかで順調に進むでしょう」と返し、世界の人々と北朝鮮人民がこの首相会談を見守っていると意欲を示した。』
『<南北首相会談>「平和協力特別地帯」の具体化で認識が一致
【ソウル堀山明子】韓国の韓悳洙首相と北朝鮮の金英逸首相による南北首相会談は14日午後、ソウルで全体会議が開かれ、本格協議入りした。
双方は黄海上の南北境界線付近や海州港周辺で経済協力を行う「平和協力特別地帯」の具体化に向け、新たな推進機関の設置が必要との認識で一致した。
韓国側はこのほか、特別地帯内に設置することで合意した「共同漁労区域」の設定基準案について説明。
さらに開城工業団地への貨物輸送の早期開始や、離散家族再会事業拡大による拉致被害者や韓国軍捕虜問題の解決推進を提起した。
これに対し、北朝鮮側は▽南浦市周辺の造船協力団地の建設▽開城−新義州間の鉄道の補修▽開城−平壌間の高速道路の補修など社会基盤の整備が優先課題との見方を示した。また内政不干渉や信頼関係構築など従来主張を繰り返し、間接的に金正日体制の保証を求めた。
会談は16日までで、履行計画の合意文発表を目指している。両首相は15日、ソウル市内の中央博物館を訪問する予定。』
『<南北首相会談>縦断鉄道・貨物列車の年内開通で大筋合意
【ソウル堀山明子】ソウルで開催中の南北首相会談は2日目の15日、実務当局者レベルの協議を続け、南北縦断鉄道(京義線)を利用して韓国北部のムン山から北朝鮮の開城工業団地近郊の鳳東(ボンドン)への貨物輸送を年内にスタートさせることで大筋合意した。
16日に発表される第2回南北首脳会談共同宣言の履行計画に盛り込まれる見通し。
12月19日の韓国大統領選挙前に共同宣言合意の実績をつくり、次が保守政権になっても後戻りできない基盤の確保を目指す南北の思惑が一致した結果といえる。
在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の機関紙「朝鮮新報」は15日、北朝鮮側は(1)開城−新義州間の鉄道(2)開城−平壌間の高速道路−−の補修を「最優先課題」として交渉していると報道。理由について「共同宣言を短期的、可視的に実現できる分野」であり、「南北当局が共同宣言を中断させないという証明になる」と指摘した。報道は貨物輸送には触れていないが、南北協力が中断できない状況を作り出すという点では共通している。
両国は15日、予定していた首相による全体会議は行わず、実務当局者による(1)造船協力団地建設(2)鉄道・道路の補修(3)医療保健−−の3分科会を開き、合意文に盛り込む履行計画の詰めの協議を行った。』
次が保守政権になっても後戻りできない基盤の確保を目指す南北の思惑が一致した』
『北朝鮮側は
▽南浦市周辺の造船協力団地の建設
▽開城−新義州間の鉄道の補修
▽開城−平壌間の高速道路の補修など社会基盤の整備が優先課題
との見方を示した。
また内政不干渉や信頼関係構築など従来主張を繰り返し、
間接的に金正日体制の保証を求めた。』
まったく、北朝鮮のために、北朝鮮が開いたような南北首相会談で、主に、造船業、鉄道、高速道路、さらに、北朝鮮の医療保険のことまで韓国がカバーする内容で合意、そして、暗黙の了解で、『金正日体制の保証』を与えるようですね。
どう読んでも、韓国側が得る見返りも利益もなく、6カ国協議関連で、韓国が北朝鮮に無償で与えている原油や資材、肥料、食料等を併せると、まさに、韓国が北朝鮮を『丸抱え』するような内容です(笑)。
過去の例でも分かりますが、かといって、これらの事を何兆円もかけて実施しても、何も実らない(笑)。
周辺国もそう見るだけですが、韓国側は大喜びで、国民も大満足だと思います。
良かったですね〜(大笑)。
『会談に先立ち両首相が歓談、終始和やかな雰囲気
【ソウル14日聯合】南北首相会談で首席代表を務める韓悳洙首相と金英逸首相が、会談場となるソウル市内のホテルで初めて顔をあわせた。
先月の南北首脳会談の大きな成果を背に、両首相は始終和やかな雰囲気のなかで5分間ほど軽い歓談を交わした。
金首相が絶えず明るい表情、大きく力強い声で歓談をリードするようすだった。
会談場のホテルは、1991年12月の南北首相会談でも使用された。韓首相はそのことを紹介し、「16年ぶりの韓国訪問を心から熱烈に歓迎します」と声をかけた。これに対し金首相は、「この熱気を見るに、会談は温和な雰囲気のなかで順調に進むでしょう」と返し、世界の人々と北朝鮮人民がこの首相会談を見守っていると意欲を示した。』
『<南北首相会談>「平和協力特別地帯」の具体化で認識が一致
【ソウル堀山明子】韓国の韓悳洙首相と北朝鮮の金英逸首相による南北首相会談は14日午後、ソウルで全体会議が開かれ、本格協議入りした。
双方は黄海上の南北境界線付近や海州港周辺で経済協力を行う「平和協力特別地帯」の具体化に向け、新たな推進機関の設置が必要との認識で一致した。
韓国側はこのほか、特別地帯内に設置することで合意した「共同漁労区域」の設定基準案について説明。
さらに開城工業団地への貨物輸送の早期開始や、離散家族再会事業拡大による拉致被害者や韓国軍捕虜問題の解決推進を提起した。
これに対し、北朝鮮側は▽南浦市周辺の造船協力団地の建設▽開城−新義州間の鉄道の補修▽開城−平壌間の高速道路の補修など社会基盤の整備が優先課題との見方を示した。また内政不干渉や信頼関係構築など従来主張を繰り返し、間接的に金正日体制の保証を求めた。
会談は16日までで、履行計画の合意文発表を目指している。両首相は15日、ソウル市内の中央博物館を訪問する予定。』
『<南北首相会談>縦断鉄道・貨物列車の年内開通で大筋合意
【ソウル堀山明子】ソウルで開催中の南北首相会談は2日目の15日、実務当局者レベルの協議を続け、南北縦断鉄道(京義線)を利用して韓国北部のムン山から北朝鮮の開城工業団地近郊の鳳東(ボンドン)への貨物輸送を年内にスタートさせることで大筋合意した。
16日に発表される第2回南北首脳会談共同宣言の履行計画に盛り込まれる見通し。
12月19日の韓国大統領選挙前に共同宣言合意の実績をつくり、次が保守政権になっても後戻りできない基盤の確保を目指す南北の思惑が一致した結果といえる。
在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の機関紙「朝鮮新報」は15日、北朝鮮側は(1)開城−新義州間の鉄道(2)開城−平壌間の高速道路−−の補修を「最優先課題」として交渉していると報道。理由について「共同宣言を短期的、可視的に実現できる分野」であり、「南北当局が共同宣言を中断させないという証明になる」と指摘した。報道は貨物輸送には触れていないが、南北協力が中断できない状況を作り出すという点では共通している。
両国は15日、予定していた首相による全体会議は行わず、実務当局者による(1)造船協力団地建設(2)鉄道・道路の補修(3)医療保健−−の3分科会を開き、合意文に盛り込む履行計画の詰めの協議を行った。』
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.