いよいよ韓国消滅へカウントダウン!

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贋作が溢れている国

投稿者: parmesan100cheese 投稿日時: 2007/11/15 18:25 投稿番号: [25948 / 73791]
>韓国は偽物かどうかを鑑定するシステムなどが不備で、「悪貨が良貨を駆逐する」ように偽物が溢れている
>フランス、米国、日本などでは「カタログ・レゾネ」という資料を通じて偽作の出現を防いでいる。
>韓国には、カタログ・レゾネのある画家はほとんど存在しない。<

自動車や金融、家、商品、韓国の情報サイト、協会などの情報はお粗末と何度も読んだが、美術品もひどいもの。

朝鮮人は、何事も、どうして、こうなのか?


>ニセ美術作品問題:なぜ韓国に贋作が多いのか

10点中3点は「偽物」

相次ぐ贋作事件に、韓国美術界は頭を痛めている。
古今東西を問わず贋作問題はどこにでもあるが、韓国は偽物かどうかを鑑定するシステムなどが不備で、「悪貨が良貨を駆逐する」ように偽物が溢れている。

お粗末な鑑定システム

専門家は、「お粗末な美術品鑑定システムが贋作を野放しにしている要因」と指摘する。韓国内の美術品鑑定家は約150人と少なく、画家ごとの専門家も多くない。一方、イギリスは王立鑑定士協会所属の鑑定士だけで3万2000人に達する。
こうした現況に対し、チェ・ミョンユン明智大学文化芸術大学院教授は「美術品を文化遺産ではなく財テクの手段としか思っていない画廊経営者・所蔵者・ニセ作家が手を組み、韓国の美術市場を贋作だらけにしている」と憤慨している。

ニセ美術作品問題:気になる海外の偽作判別法

フランス、米国、日本などでは「カタログ・レゾネ」という資料を通じて偽作の出現を防いでいる。カタログ・レゾネには、作家のすべての作品が掲載されており、その掲載内容は単に作品の写真にとどまらず、材質や製作時期、所蔵経路や展示の経歴に至るまで、実に細かい情報が盛り込まれている。この資料を見れば、どの作家のどんな絵がどこに所蔵されていて、現在は誰によって保管されているのか、一目瞭然で分かるようになっている。いわば作品の「系譜」といったところだ。

カタログ・レゾネは通常、その作家について長い間研究してきた権威者によって執筆される。ときには作品を描いた当時の作家の心理状況についても分析されている。また、ジャンル別、製作時期別、傾向別に資料を作り直すケースもある。作品全般について細かく扱うため、資料を作るのに10年以上かかることもある。また、亡くなった作家だけではなく、現在も活動を続けている作家についても資料が作られるため、新たな作品が発表されれば、内容は随時更新されていく。こうした細かい資料の集積が、作家の没後に偽作の流通を阻む役目を果たすのだ。

海外の有名な画廊や競売会社、あるいは個人のコレクターなどによって作品が売買された場合には、必ず履歴が確認される。ちなみに韓国には、カタログ・レゾネのある画家はほとんど存在しない。

こうした現状について、慶煕大学の崔炳植(チェ・ビョンシク)教授は「韓国が、美術市場で相次ぐ偽作事件を清算し、信頼を回復していくためには、海外の素晴らしい制度を学び、専門家による鑑定が定着するよう努力していかなければならない」と話している。<

http://www.chosunonline.com/article/20071115000072
http://www.chosunonline.com/article/20071115000073
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