安倍新総裁と、盧武鉉
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/09/22 09:53 投稿番号: [2587 / 73791]
安倍新総裁の事で連日賑やかで、韓国の新聞まで例によって『A級戦犯の孫』から始まって、いつも通り、事実誤認と妄想の報道を繰り返してますね。
皆さんも食傷気味でしょうから、では、盧武鉉の事を記す事にします。
幸い、今年7月の文藝春秋(安倍新総裁も昔から愛読)に、ジャーナリスト・長山治一郎氏が『反日大統領の仮面を剥ぐ』と称して、久しぶりに盧武鉉の記事が書かれていました。
盧武鉉登場の頃と違って、韓国人の関係者もようやく証言するようになり、ちょっと面白い。
以下、略しますが、抜粋です。
同僚弁護士で、盧武鉉を地方議会に招いた金光一氏(後に、盧武鉉が大統領になることには強く反対した)は、
『(釜山時代)弁護士だった盧武鉉は、司法書士がやるような仕事をとって、金儲けに熱心だった。収入は、釜山で三本指に入るほどで、金が儲かる仕事に専念した。
海が見える「三益ビーチ」という、釜山で一番良いマンションに住んでいた』
『彼は野心家だ。哲学はない。学生の弁護などで民主化意識が芽生えたと言うが、彼はそういったサークルに入ったわけでもないし、特別な思いはないと思う。彼には深い考えはないし、バランス感覚がない』
匿名の韓国記者は、
『(弾劾でうやむやになったが)盧武鉉自身、経営していたミネラルウォーター会社の再建にために政治資金を流用していたり、結局、過去の俗物と変わらなかった』
盧武鉉を知るソウル大学の助教授は、
『盧武鉉は、分配を謳うが、成長なき分配が失望感を産んでいる。経済のビジョンは聞いたことがない』
学生時代の古い友人、
『(学生時代の議論では)盧武鉉は、黙っていると馬鹿にされると思うから、知ったかぶりで話しすぎて、辻褄が合わなくなった』
金泳三(地方議員を国政に引き上げ、その中の一人に盧武鉉がいた。文藝春秋には話したくないな〜と言いながらも)
『(他の地方議員に比べ)盧武鉉の政治力量?そんなものは全然ありません。勝手に行動することが多く閉口した』
永山氏の取材後の感想。
盧武鉉は、支持者が言うようなクリーンな人権派ではない。
場当たり的で、非常に熱しやすく、権力欲が強い。意見に根拠はなく、ころころ変わる。金銭に執着する一面がある。
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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