Re: 中国が日本のシッポを踏んづけたツケ
投稿者: naron8977 投稿日時: 2007/11/14 21:56 投稿番号: [25863 / 73791]
>米国が日米共同開発のミサイル防衛システム、PAC3を台湾に売却決定。
これで、中国が毎年、軍事予算の大半を使って、600基以上整備、配備しているという対台湾ミサイルは、軍事上は、これで完全に『無力化』。
PAC3は、日本が協力してからものになり、今や、命中・撃墜率はほぼ100%。
元々、スカッド級なので、本当に飛んできても、大した被害にはならない(ほぼ同じ弾頭を持つドイツのV2は、アントワープ等に1200発以上着弾したものの、さほどの被害は生じなかった)のですが、それにしても、このミサイル網を恫喝と、上陸支援の柱にしていた中国としては痛打。
もう、台湾侵攻はありえなくなりました。
北朝鮮を使ったり、原潜で火遊びしたり、中国が日本のシッポを踏んだツケは高くつきましたね〜(大笑)。<
台湾は、このPAC3で、基本的に中国のミサイル恫喝、軍事脅威はなくなり、逆に、中国に届くミサイルで中国に対して、決定的に優位に立ってしまう。
>【台湾
ミサイル基地増設へ】
台湾の国防部(国防省)は23日、米国からの地対空誘導弾パトリオット(PAC3)調達後、中南部で6つのミサイル発射基地を新設する方針を発表した。国防部によると、中国は台湾に向けて現在、戦術弾道ミサイル880基と最新鋭の国産巡航ミサイル「東海10」100基以上を配備。PAC3など軍備強化が実現しなければ、2020年から15年で中台の戦力比は2・8対1に広がるとし、ミサイル防衛力の強化を図る必要性を強調した。<
F−16とアクティブ空対空ミサイルの大量売却も終わっているから、まさに中国は手も足も出なくなる。
こういうのを見ると、日米の弾道ミサイル防衛協力が、いかにロシア、中国に脅威か、よく分かる。
中国は、今頃、江沢民の対日火遊びが高くついたと、取り返しがつかない気持ちでいるだろう。
これは メッセージ 25852 (k3mysterylabo さん)への返信です.
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