Re: >それも期待はできないだろう<(涙・
投稿者: jamingwithed 投稿日時: 2007/11/14 20:17 投稿番号: [25839 / 73791]
>韓国人の政治・歴史認識が低いのは日本のせいです。1905年の日露戦争の結果、朝鮮半島は日本の勢力圏と国際的に認められてしまい、その結果、イギリスや米国は朝鮮半島の政治・歴史研究についてやる気をなくしました。
それは逆である。
朝鮮人に歴史という概念はなかった。
朝鮮人が歴史というものを初めて知り、朝鮮の歴史があると知ることになったのは、日本併合時代の教育の賜物以外のなにものでもない。
例えば、エジプトの古代史の研究は、ナポレオンの海外遠征が発端である。当時、決してフランスの平和的なエジプトへの入国から始まったのではない。
だが、ヨーロッパ人が夢中になったエジプト古代史を、今ではエジプト人自身が中心になって探求している。
それまでのエジプト人にとって、エジプト古代史とは盗掘をする対象以外の何ものでもなかったにも関わらずである。
朝鮮半島史も同様で、日本併合によって、国には国の歴史があり、それを探求するという概念を日本から教わった。
だから、日本が朝鮮史を研究するべきだという朝鮮人の意見が出てくるのだろう。
朝鮮人に、朝鮮人自身の歴史を持つことは、属国時代、長らく許されていなかったのだから。
朝鮮人に朝鮮人史観の独自の歴史観を書くことは許されず、朝鮮人の英雄などもってのほかであった。中国の英雄や中国の尊大な歴史ばかりを学ばされ、自分たちを中国人だと思い、自分たちを中国人だと信じたいまでに中国に心酔するよう、中国の力に物を言わせた情報戦略にどっぷり浸かっていた。
朝鮮半島にも歴史があると最初に説いたのは、日本人だ。中国人はその逆のことをやってきただけである。
それと、日本が併合せずとも、イギリスや米国は最初から朝鮮史に興味などもっていなかったので、そこも心配せずともよい。
朝鮮半島は、イギリス米国にとって、日清戦争、日露戦争という、当時の世界にとっては至極当然の、近代戦争の戦利品として手に入れた、中国の一地方という認識でしかなかった。
日本が併合したおかげで、朝鮮は、国としての体裁を整えることができた。
日本が朝鮮を併合しなければ、多分に、日本の海を隔てて九州の北にあるのは、朝鮮でなく、中国であったとして何ら不思議はない。
そうであれば、広大な中国の、漢民族以外の土地の歴史に、例え独自の素晴らしい民族史があったとしても、中国史さえ学べば、その土地の歴史も中国史を学べば終わりということになり、朝鮮半島も、その例に漏れず、仮にいまだ中国であれば、中国史さえ学べば、朝鮮地方独自の歴史を学ばずとも、中国史として足りるとされたのと同じだ。
どうあっても中国から独立しようとしなかった朝鮮に、独自の朝鮮史があるのだと、独自の朝鮮文字があるのだと、朝鮮民族があるのだと、中国から、朝鮮を引き離したかった当時の日本の立場として、当然の措置を行ったことで、それでも朝鮮の歴史が浅いものしか出てこない当然の結果に関し、自分たちの朝鮮属国史のせいではなく、日本のせいだと言われた続けている。
戦後、アメリカの力にものを言わせた情報操作で、かつての属国朝鮮が独自の歴史を持つことが禁じられたように、自分たちの近代史を知ることができなくなった日本人は、朝鮮人にそう繰り返し言われることで、そうだったのかなぁと、よく知らないのに、受け入れてしまった感がある。
アメリカの、力にものを言わせた情報操作の効果が存分に効いてた間なので、その傾向が日本人に顕著だったのは否めない。
だが、今の日本人はアメリカの情報操作の何たるかを知っているし、中国の情報操作が何かも知っている。朝鮮が、力もないくせに大国と同じことをやろうとしていることだって知っている。
日本が情報操作が下手なのは、やられたことがないし、やったことがないからだ。やられた人間は、そこから同じことを学ぶ。
中国は、それをやりまくってきたし、情報操作でどうにもならないものなら、漢民族以外の偉大な歴史は全て民族ごと地球上から抹消してきた。公害を撒き散らし、地球の大切なものを抹消することにかけてなら、いまだ大得意の中国である。
朝鮮半島は、日本が併合したおかげで、漢民族以外の多くの多種多様な民族歴史が、中国に抹殺された歴史をまぬがれた、中国の属国だった国としては、驚くほどの幸運を手に入れた大変珍しい国(中国の一地方)であtるということを、いまだ理解できてないのだ。これが朝鮮人の不幸である。
それは逆である。
朝鮮人に歴史という概念はなかった。
朝鮮人が歴史というものを初めて知り、朝鮮の歴史があると知ることになったのは、日本併合時代の教育の賜物以外のなにものでもない。
例えば、エジプトの古代史の研究は、ナポレオンの海外遠征が発端である。当時、決してフランスの平和的なエジプトへの入国から始まったのではない。
だが、ヨーロッパ人が夢中になったエジプト古代史を、今ではエジプト人自身が中心になって探求している。
それまでのエジプト人にとって、エジプト古代史とは盗掘をする対象以外の何ものでもなかったにも関わらずである。
朝鮮半島史も同様で、日本併合によって、国には国の歴史があり、それを探求するという概念を日本から教わった。
だから、日本が朝鮮史を研究するべきだという朝鮮人の意見が出てくるのだろう。
朝鮮人に、朝鮮人自身の歴史を持つことは、属国時代、長らく許されていなかったのだから。
朝鮮人に朝鮮人史観の独自の歴史観を書くことは許されず、朝鮮人の英雄などもってのほかであった。中国の英雄や中国の尊大な歴史ばかりを学ばされ、自分たちを中国人だと思い、自分たちを中国人だと信じたいまでに中国に心酔するよう、中国の力に物を言わせた情報戦略にどっぷり浸かっていた。
朝鮮半島にも歴史があると最初に説いたのは、日本人だ。中国人はその逆のことをやってきただけである。
それと、日本が併合せずとも、イギリスや米国は最初から朝鮮史に興味などもっていなかったので、そこも心配せずともよい。
朝鮮半島は、イギリス米国にとって、日清戦争、日露戦争という、当時の世界にとっては至極当然の、近代戦争の戦利品として手に入れた、中国の一地方という認識でしかなかった。
日本が併合したおかげで、朝鮮は、国としての体裁を整えることができた。
日本が朝鮮を併合しなければ、多分に、日本の海を隔てて九州の北にあるのは、朝鮮でなく、中国であったとして何ら不思議はない。
そうであれば、広大な中国の、漢民族以外の土地の歴史に、例え独自の素晴らしい民族史があったとしても、中国史さえ学べば、その土地の歴史も中国史を学べば終わりということになり、朝鮮半島も、その例に漏れず、仮にいまだ中国であれば、中国史さえ学べば、朝鮮地方独自の歴史を学ばずとも、中国史として足りるとされたのと同じだ。
どうあっても中国から独立しようとしなかった朝鮮に、独自の朝鮮史があるのだと、独自の朝鮮文字があるのだと、朝鮮民族があるのだと、中国から、朝鮮を引き離したかった当時の日本の立場として、当然の措置を行ったことで、それでも朝鮮の歴史が浅いものしか出てこない当然の結果に関し、自分たちの朝鮮属国史のせいではなく、日本のせいだと言われた続けている。
戦後、アメリカの力にものを言わせた情報操作で、かつての属国朝鮮が独自の歴史を持つことが禁じられたように、自分たちの近代史を知ることができなくなった日本人は、朝鮮人にそう繰り返し言われることで、そうだったのかなぁと、よく知らないのに、受け入れてしまった感がある。
アメリカの、力にものを言わせた情報操作の効果が存分に効いてた間なので、その傾向が日本人に顕著だったのは否めない。
だが、今の日本人はアメリカの情報操作の何たるかを知っているし、中国の情報操作が何かも知っている。朝鮮が、力もないくせに大国と同じことをやろうとしていることだって知っている。
日本が情報操作が下手なのは、やられたことがないし、やったことがないからだ。やられた人間は、そこから同じことを学ぶ。
中国は、それをやりまくってきたし、情報操作でどうにもならないものなら、漢民族以外の偉大な歴史は全て民族ごと地球上から抹消してきた。公害を撒き散らし、地球の大切なものを抹消することにかけてなら、いまだ大得意の中国である。
朝鮮半島は、日本が併合したおかげで、漢民族以外の多くの多種多様な民族歴史が、中国に抹殺された歴史をまぬがれた、中国の属国だった国としては、驚くほどの幸運を手に入れた大変珍しい国(中国の一地方)であtるということを、いまだ理解できてないのだ。これが朝鮮人の不幸である。
これは メッセージ 25833 (uberzeitgeist さん)への返信です.