アメリカの証券会社は海外で生き延びる?
投稿者: yama100zbc 投稿日時: 2007/11/14 10:54 投稿番号: [25809 / 73791]
>ブルームバーグは、ゴールドマンやリーマンが四半期決算で利益の50%以上をアジアや欧州で稼ぎ出しているのに対し、バンク・オブ・アメリカが80%を米国に依存する利益構造であることを挙げ、証券会社はサブプライム問題の影響を銀行ほど長く受けずに済むと分析<
ブルームバーグって、メリルリンチの子会社w
或る程度は本当だったとして、誰が信じる?w
>サブプラ問題“どこ吹く風”
米大手証券5社好決算予想
08年過去最高益
11月14日8時32分配信 フジサンケイ
ビジネスアイ
サブプライム(高金利型)住宅ローン関連証券への投資により相次いで巨額損失を計上した米大手証券5社が、2008年に過去最高益を記録するとの見方が強まっている。海外への利益依存度が高く、サブプライム問題の影響が一過性にとどまるためで、市場関係者の間では、07年も昨年に次ぐ史上2位の好決算を予想する声が支配的だ。米国内での利益に依存し、サブプライム問題の影響を引きずる大手銀行と明暗を分けそうだ。
ブルームバーグが、ゴールドマン・サックス、メリルリンチ、モルガン・スタンレー、リーマン・ブラザーズ、ベア・スターンズの証券5社を対象に13日までにまとめたアナリストの業績予想によると07年1年間の純利益合計は前年比8・3%減の280億ドル(約3兆800億円)となった。
06年はM&A(企業の合併・買収)の急増が業績を押し上げ、過去最高の306億ドルを記録したが、これに次ぐ水準となる。さらに、08年の5社合計の純利益予想についても320億ドルと、06年の記録更新が予想されている。
証券各社の07年業績をめぐっては、メリルリンチが直近の四半期にサブプライム関連損失84億ドル、モルガンが14億ドル、リーマンが7億ドルを計上したのに加えモルガンが37億ドルの追加損失を発表するなど影響が拡大している。この一方、サブプライム問題により金融市場の混乱が本格化した今年の夏場以前は、M&Aが高水準で推移し、07年1年間の業績を押し上げる見通しだ。
ブルームバーグは、ゴールドマンやリーマンが四半期決算で利益の50%以上をアジアや欧州で稼ぎ出しているのに対し、バンク・オブ・アメリカが80%を米国に依存する利益構造であることを挙げ、証券会社はサブプライム問題の影響を銀行ほど長く受けずに済むと分析している。
ただ、これまでサブプライム関連損失がわずかだったゴールドマンが米会計基準で「レベル3」と呼ばれる適正評価の難しいサブプライム関連担保証券などの資産を予想以上に多く保有していることも明らかになっており、証券業界の業績の先行きに対する慎重な見方もいぜん根強い。<
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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