>欧米没落 大手ファンドも赤字転落
投稿者: stockplayer903 投稿日時: 2007/11/13 23:13 投稿番号: [25786 / 73791]
>S&L破綻やエンロン破綻で、何度も何度も錬金術で破綻して、そのたびに始末に何年もかかって(笑い
>「金融市場では幸せな時期があったが、やや行き過ぎた状況は修復される必要がある。現在その過程にある」<
>サブプライムローン関連の混乱については、ローン債権を束ねて証券化することがどういう事態になるか理解していなかった<
よく言うよな〜。証券化つったって、所詮、悪徳高利貸しの手法ってだけの話し。<
欧米流の悪徳錬金術、終わりですね。
>不動産部門は44%の減収となった。
>コーポレート・プライベートエクイティ部門や不動産部門で大規模なレバレッジ取引を手掛けることは困難となるだろう
>新規株式公開(IPO)に関連する費用が響き、赤字に転落した。
新株公開の費用がカバーできなくなったらしいが、明らかに不動産部門の収益がないと赤字ということ。
LBOで荒稼ぎもできなくなれば、資金引き上げが相次ぐ。
欧米錬金術は、ファンドでも終わり。
>米ブラックストーンの第3四半期は赤字転落、IPO関連費用が響く
[ニューヨーク
12日
ロイター]
米投資ファンド大手のブラックストーンが12日発表した第3・四半期決算は、新規株式公開(IPO)に関連する費用が響き、赤字に転落した。
また、サブプライム(信用度の低い借り手への住宅ローン)問題が企業融資に波及するなか、不動産部門は44%の減収となった。
第3・四半期の純損益は1億1320万ドル(1株当たり0.44ドル)の損失。前年同期は3億7250万ドルの純利益だった。
損失には、IPOに関連する非現金費用や無形資産減価償却の8億0260万ドルが含まれる。ブラックストーンは6月に上場、決算発表は今回が2回目。
総収入は5億2670万ドル。前年同期は4億6150万ドルだった。
主要4部門中3部門が増収となった。コーポレート・プライベートエクイティ部門の収入は前年の1億5960万ドルから2億2730万ドルに増加。ヘッジファンドの運営を含む資産管理部門や、企業M&A(合併買収)助言部門も増収となった。
半面、不動産部門は前年1億9610万ドルから1億0910万ドルに減少した。
シュワルツマン会長兼最高経営責任者(CEO)は「クレジット市場が改善するまで、コーポレート・プライベートエクイティ部門や不動産部門で大規模なレバレッジ取引を手掛けることは困難となるだろう。ただ、資産の評価はより有利となる」と述べた。<
これは メッセージ 25769 (tols4a2 さん)への返信です.
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