勇気在る韓国ダニ〜♪
投稿者: kaipanndeka422 投稿日時: 2007/11/11 21:57 投稿番号: [25653 / 73791]
>事件後に負傷兵らは「任務をまっとうできず、申し訳ない」とし、国民に謝罪した。一方前政権と現政権はこれらの英雄たちをまるで「頭の痛い存在」であるかのように扱ってきた。先の盧大統領の「NLLは領土の境界線ではない」という発言も、こうした政府の姿勢を考えれば、特に驚くべきことではないのかもしれない。<
金将軍様のご機嫌を損なうとソウルは火の海になるニダ〜
国の為に死んだものなど取るに足らない存在ダニ〜
これこそ勇気の証明ダニ〜♪
>【社説】盧大統領は西海交戦の殉死者の叫びに耳を傾けよ
盧武鉉 | 西海交戦
2002年6月29日に西海(黄海)の北方限界線(NLL)を侵犯してきた北朝鮮軍の艦艇を阻止しようとして戦闘に巻き込まれ、戦死した故・尹永夏(ユン・ヨンハ)少領(少佐に相当)の父、ユン・ドゥホさんが17日、NLLに関する自身の考えを明らかにした。この日ユンさんは、在郷軍人会館で開かれた、盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領のNLLに関する発言についての「対国民説明行事」に、遺族代表として参加し、壇上で要請文を読み上げた。
ユンさんは「NLLが領土の境界線ではないという盧大統領の発言を聞いて、わたしをはじめ西海交戦の戦死者の遺族たちは、その驚くべき内容に言葉を失ってしまった」とするとともに、「大統領の発言通りNLLが領土の境界線でないのなら、一体わたしの息子は何を守るために、また誰のために死んでいったというのだろうか」と語った。ユンさんはさらに「NLLが領土の境界線でないなら、なぜ今も韓国の若者たちは命の危険を冒し、昼も夜も海を見張っているのか」と語った。
またユンさんは盧大統領に対し、「わたしは祖国のために命をかけた偉大な息子を誇らしく思う反面、これまで沈黙を守るしかなかった。こうした状況があまりにも恨めしく、もうこれ以上耐えられないという思いで、盧大統領にこの気持ちを訴えることにした。いくら大統領でも、国民のほとんどに共通した認識を無視してよいはずがない」と訴えた。そして「(大統領には)遺族たちにとっては決して過去の事件ではないことを忘れないでほしい」という言葉で締めくくった。
5年前に起きた西海交戦は、事前に奇襲攻撃を計画し、NLLを侵犯した北朝鮮の艦艇が韓国の「チャムスリ(オオワシ)357号」に砲撃を加えたことが引き金となって起こった。この交戦で「チャムスリ357号」の艦長だったユン少領をはじめ、6人の兵士が戦死し、19人が負傷した。事件後に負傷兵らは「任務をまっとうできず、申し訳ない」とし、国民に謝罪した。一方前政権と現政権はこれらの英雄たちをまるで「頭の痛い存在」であるかのように扱ってきた。先の盧大統領の「NLLは領土の境界線ではない」という発言も、こうした政府の姿勢を考えれば、特に驚くべきことではないのかもしれない。
果たして盧大統領は西海交戦で戦死した6人の名前のうち1つでも覚えているのだろうか。もし記憶しているのなら、また彼らがどのようにして戦死していったのかを一度でも思い浮かべてみたことがあるのなら、NLLをあれほど軽んじる発言が出てくるはずはないのではないか。この日国防部長官や合同参謀議長、連合司令部副司令官、各軍の参謀総長などを歴任した予備役軍人約200人は声明を通じて、「NLLは西海5島や仁川、金浦半島を防衛するための最重要海域であり、軍の海上作戦に欠かせない領域だ」と主張した。そして「盧大統領は発言を撤回し、国民に謝罪すべきだ」とした。
だが盧大統領は、自身の発言を撤回するような人でもなければ、謝罪するような人でもない。西海に散った兵士たちの叫びを代弁したユンさんの訴えに耳を傾けて心に刻み、その犠牲の意味を考えるのは国民として当然のことだ。大統領にはそうした当然のことすら期待できないという現実がもどかしい限りだ。<
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
http://www.chosunonline.com/article/20071018000053
金将軍様のご機嫌を損なうとソウルは火の海になるニダ〜
国の為に死んだものなど取るに足らない存在ダニ〜
これこそ勇気の証明ダニ〜♪
>【社説】盧大統領は西海交戦の殉死者の叫びに耳を傾けよ
盧武鉉 | 西海交戦
2002年6月29日に西海(黄海)の北方限界線(NLL)を侵犯してきた北朝鮮軍の艦艇を阻止しようとして戦闘に巻き込まれ、戦死した故・尹永夏(ユン・ヨンハ)少領(少佐に相当)の父、ユン・ドゥホさんが17日、NLLに関する自身の考えを明らかにした。この日ユンさんは、在郷軍人会館で開かれた、盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領のNLLに関する発言についての「対国民説明行事」に、遺族代表として参加し、壇上で要請文を読み上げた。
ユンさんは「NLLが領土の境界線ではないという盧大統領の発言を聞いて、わたしをはじめ西海交戦の戦死者の遺族たちは、その驚くべき内容に言葉を失ってしまった」とするとともに、「大統領の発言通りNLLが領土の境界線でないのなら、一体わたしの息子は何を守るために、また誰のために死んでいったというのだろうか」と語った。ユンさんはさらに「NLLが領土の境界線でないなら、なぜ今も韓国の若者たちは命の危険を冒し、昼も夜も海を見張っているのか」と語った。
またユンさんは盧大統領に対し、「わたしは祖国のために命をかけた偉大な息子を誇らしく思う反面、これまで沈黙を守るしかなかった。こうした状況があまりにも恨めしく、もうこれ以上耐えられないという思いで、盧大統領にこの気持ちを訴えることにした。いくら大統領でも、国民のほとんどに共通した認識を無視してよいはずがない」と訴えた。そして「(大統領には)遺族たちにとっては決して過去の事件ではないことを忘れないでほしい」という言葉で締めくくった。
5年前に起きた西海交戦は、事前に奇襲攻撃を計画し、NLLを侵犯した北朝鮮の艦艇が韓国の「チャムスリ(オオワシ)357号」に砲撃を加えたことが引き金となって起こった。この交戦で「チャムスリ357号」の艦長だったユン少領をはじめ、6人の兵士が戦死し、19人が負傷した。事件後に負傷兵らは「任務をまっとうできず、申し訳ない」とし、国民に謝罪した。一方前政権と現政権はこれらの英雄たちをまるで「頭の痛い存在」であるかのように扱ってきた。先の盧大統領の「NLLは領土の境界線ではない」という発言も、こうした政府の姿勢を考えれば、特に驚くべきことではないのかもしれない。
果たして盧大統領は西海交戦で戦死した6人の名前のうち1つでも覚えているのだろうか。もし記憶しているのなら、また彼らがどのようにして戦死していったのかを一度でも思い浮かべてみたことがあるのなら、NLLをあれほど軽んじる発言が出てくるはずはないのではないか。この日国防部長官や合同参謀議長、連合司令部副司令官、各軍の参謀総長などを歴任した予備役軍人約200人は声明を通じて、「NLLは西海5島や仁川、金浦半島を防衛するための最重要海域であり、軍の海上作戦に欠かせない領域だ」と主張した。そして「盧大統領は発言を撤回し、国民に謝罪すべきだ」とした。
だが盧大統領は、自身の発言を撤回するような人でもなければ、謝罪するような人でもない。西海に散った兵士たちの叫びを代弁したユンさんの訴えに耳を傾けて心に刻み、その犠牲の意味を考えるのは国民として当然のことだ。大統領にはそうした当然のことすら期待できないという現実がもどかしい限りだ。<
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
http://www.chosunonline.com/article/20071018000053