いよいよ韓国消滅へカウントダウン!

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サムスンのAdobeモニターは台湾製OEM

投稿者: yokokaratatehe 投稿日時: 2007/11/11 03:43 投稿番号: [25612 / 73791]
>稀少品というか、亡霊でも出てきた感じです(失礼)いわゆる「なんちゃってADOBE」分野の製品なんですが、サムスンは最後に発表して、その後、日本で実物を見た人がいない(笑)。比較記事にも、一切出てきません。
しかも、他社はいち早く24インチ化しているのに、サムスンは去年20インチで発表。お呼びじゃないですね。価格が20インチで15万8000円(大笑)一番売れてる三菱電機の24インチは、量販店で8万円くらいまで出てますが?
低価格汎用品の「なんちゃって」ADOBE   RGB対応なら、今なら、まず、三菱電機、後はIODATA、DELLじゃないでしょうか。
日本製か台湾製で、サムスンはとっくに比較対象からも消えてます。<


元々、AdobeRGB対応のモニターは、高級品から普及品まで、基本的に日本でしか作れないから(台湾製も所詮、日本企業の技術供与と部品供与で生産)、韓国製というものはない(そう原産地表示しても、所詮、ケース組み込みの組み立てだけ)。

サムスンも、こういったパソコン用でも、携帯用でも高精細、高機能品、測光キャリブなどの技術はまったく持っておらず、中身はすべて、台湾製か日本製。

このXL20も、台湾のAU Optronics製のAMVAパネルを使っていて、外側のケース、バックライト以外、中身はすべて台湾製。
台湾AU Optronicsは、この手のパネルは、富士通の技術供与で生産していて、部品、素材はほぼ100%日本製。


しかも、このバックライトとキャリブレーションの組み立て、調整がうまくいかず、他社が24インチ当たり前、26インチも発表し始めた中で、サムスンのみ、20インチ発売、それも延期(笑)と、技術力の低さをいかんなく発揮した製品(大笑)。

当然、ちょっとでもパソコン関連の雑誌やサイトを見る人は誰も買わなかったし、サムスンも量販店などにサンプル出荷しなかった。アメリカでも、前宣伝の後、発売が遅れたので、大量にキャンセルをくらってる。


>サムスンが発表しては発売を延期しているAdobeRGB   SyncMaster XL20 は、台湾AUOの AMVAパネルを採用することになった。
度重なった発売延期でイメージが落ち、自社開発の技術不足により自社生産を断念し、急遽AUOのパネルを使用したらしい。


>日本サムスン、Adobe RGB対応20.1型液晶「SyncMaster XL20」を発売延期
12月25日 発表
日本サムスン株式会社は25日、Adobe RGBに対応する20.1型液晶ディスプレイ「SyncMaster XL20」の発売延期を告知した。正式な日程が確定次第、案内するとしている。
  SyncMaster XL20は、実売価格158,000円の普及価格帯ながらAdobe RGBに対応しており、発表時には各方面から期待された製品。LEDバックライトを採用したほか、ハードウェアキャリブレーション用の測光機とソフト、フェルト加工の遮光フードなどが付属する。
  発表時は11月末の発売としていたが、11月22日付けで「LEDバックライト液晶パネルモジュールの表示性能技術改善の最終調整」により出荷時期を延期、12月20日頃に改めて案内するとしていた。<
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