トビ嵐に成るマネはしたくも 後知恵だ。
投稿者: saika49ss 投稿日時: 2007/11/10 21:20 投稿番号: [25586 / 73791]
では日本がどの時点で戦争に突入して行ったのか、分岐点を示して欲しい。
日清戦争か、三国干渉か、日露か、満州進出か。ハルノートか。多くの(全てとは言わない)歴史的行為には原因があり、結果がある。世界的不況のなかでブロック経済、モンロー主義が蔓延るなかで日本は資源を求めて、満州、東南アジアに進出していった。その前に富国強兵の政策のなかで膨大な若者が貧しい暮らしを強いられるも、国内エネルギー産業無し、国民の購買力無し、オリジナルの科学技術無し、男は軍人、女は身売り、そういう国家事情があったことを忘れてはいけない。日本は自国内のみで自立し得る国では無かった。しかしかっての貧しさを互いに分かち合う国からは超えていた。車産業無し、電気産業無し、軍儒産業と絹織物だけだった。歴史的必然による戦争だったと思う。一部軍人の狂気のせいではない。勝てば良かったのか?
これは メッセージ 25577 (k_g_y_7_naoko さん)への返信です.
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