「終戦のための宣言だ」相変わらず執着
投稿者: parmesan100cheese 投稿日時: 2007/11/09 15:59 投稿番号: [25498 / 73791]
>大統領府の報道官は26日、政府の「終戦宣言」に関する立場を説明し、今後は「終戦のための宣言」として推進すると発表した。
「終戦宣言は平和交渉を始めるという意味の政治的宣言」と説明している
>それでも盧大統領は来月、大統領府安保室長を米国に派遣するという。いったいどんな理由をつけ、どのように説得しようというのか、理解に苦しむ。「終戦のための宣言」などという苦し紛れの名称に変えてまで宣言の実現に執着する<
>仮に実現したとしても、地雷畑の真ん中に和平の垂れ幕をぶら下げるような、見せ掛けだけの宣言となる公算が大きい。<
それでも、異様な執着。
こういう中身はなくても、見栄を張るか、ショーになりそうなことには、異常なこだわり。
>この日の米韓外相会談では、首脳会議に関して具体的な合意は得られなかった<
当然だろうが、それでも、また、執着する。
>「トップレベルでの政治的な後押しが必要かどうか検討していく」と述べ、関係国による首脳会議の開催を模索していく考えを示した。<
こうやって、おかしなことに異様な執着をして、いつも、相手国の信頼をなくす(笑
>朝鮮半島和平で首脳会議検討=韓国外相
【ワシントン7日時事】韓国の宋旻淳外交通商相は7日、朝鮮半島の新たな平和体制構築に向けた協議について、「トップレベルでの政治的な後押しが必要かどうか検討していく」と述べ、関係国による首脳会議の開催を模索していく考えを示した。
ライス米国務長官との会談後、記者団に語った。
韓国の盧武鉉大統領と北朝鮮の金正日労働党総書記は10月の南北首脳会談で共同宣言を発表、「(朝鮮戦争の当事国である)3者または4者の首脳が会談し、終戦を宣言する問題を推進するため協力する」として、南北に米国や中国を交えた首脳会議開催を提唱していた。
しかし、米政府は朝鮮半島の非核化進展が先決との立場で、この日の米韓外相会談では、首脳会議に関して具体的な合意は得られなかったとみられる。
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これは メッセージ 24904 (cxb2c さん)への返信です.
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