日本サムスンは、日本製品の買い付け会社
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/11/09 13:04 投稿番号: [25491 / 73791]
>日本サムスンの約1兆円の売上高の大半は、法人向け半導体や液晶パネルで占められ、消費者向け家電は「1%に満たない水準」(関係者)<
>日本で約1兆円も売り上げがあるのですね。
何を売っているのでしょうか。
パチンコ台の液晶?
微妙に(関係者)としているところがあやしいですが。
1兆円の1%は100億円ですよね。
現代自動車より売り上げはありそうです。<
誤解があるようですが(というか、日本サムスンの説明が巧妙な嘘になっている。笑)、日本サムスンは、元々、韓国サムスンの購買窓口企業(日本の機械や部品を購入するために設立)ですから、日本の機器メーカーから、液晶、半導体製造装置や素材、部品、携帯の部品等を日本で購買して、韓国のサムスンに『輸出』販売し、それを売上としています。
つまり、日本製品を日本で買い付けて、本国に送り、それを売上の過半としています。
買い付け企業ですね。
http://www.samsung.com/jp/aboutsamsung/japan/business/それが、毎年、売上の60%を占めていますから、日本に輸入販売している分は、5000億円程度。
主に半導体でしょう。
ただ、今年は、もう、そんなにないんじゃないでしょうか。
月を追うごとに、韓国製半導体、液晶パネルの対日輸出は激減していますから。
『対日輸出額3位の液晶パネルが43.4%減となった』
『今年は過去最大の300億ドルに達することが見込まれる対日貿易赤字の要因として、原材料の輸入拡大と価格上昇が指摘されている。
韓国産業研究院(KIET)が1日に発表した報告書によると、対日貿易赤字は以前とは異なり、輸出主力製品の対日競争力の低下よりは、輸出用原材料の輸入拡大が大きく作用している。またウォン高円安にともなう価格競争力の低下、生産設備の海外移転なども作用していると診断された。
1月から9月までの対日輸出は190億600万ドルで、前年同期比3.2%減少した
韓国の高い対日輸入依存度により、景気が拡大して設備投資が活発化したり輸出が急増すると、日本からの部材や資本財輸入が大きく増えることが重要な原因のひとつとしている。
対日輸出額2位の石油製品が9月までで前年同期比25.9%減、3位の液晶パネルが43.4%減となった点を指摘した。』
http://www.wowkorea.jp/news/news_Read.asp?nArticleID=35043
これは メッセージ 25483 (mahalo555sp さん)への返信です.
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