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日本製品が何でも売れるロシア市場

投稿者: parmesan100cheese 投稿日時: 2007/11/07 00:58 投稿番号: [25350 / 73791]
>ロシアでは、日本製品に対し「高級」「クール(かっこいい)」というイメージがあり、こうした面を利用し、売り込みを図る企業も多い。 <
>ロシアビジネスで現在、最も盛り上がっているのが、日本食ブームを背景とした富裕層向けの高級食材だ。<

レクサスから中古車、化粧品から酒、醤油に至るまで、持っていけば売れるロシア市場。
数年でアジアと同じくらいの市場規模になるのではなかろうか。


>洋酒、しょうゆ、鮮魚/M&Aまで続々…多様化するロシアビジネス
中国、インドに次ぐ成長市場

日本企業のロシアビジネスが多様化してきた。中国、インドに次ぐ成長市場であるロシアにはトヨタ自動車を皮切りに自動車メーカー各社が進出。これが呼び水となる形で進出企業の業種が拡大している。日本食ブームに乗り、食品メーカーや商社が高級食材の販売を展開。大手証券は、日露企業のM&A(合併・買収)など投資銀行業務を念頭に拠点開設を急ぐ。進出地域もロシアに加え、カザフスタンやウクライナへと広がっている。

≪高級食材ブーム≫
  ロシアビジネスで現在、最も盛り上がっているのが、日本食ブームを背景とした富裕層向けの高級食材だ。

  サントリーは昨秋からモスクワとサンクトペテルブルクの2大都市を中心に、自社の高級ウイスキーの販売を始めた。

  当初は超富裕層をターゲットにしていたが、「最近は2大都市以外の地方で売り上げが大きく伸びており、消費の中心となる中間層が育ってきているようだ」(向山繁ロシア室長)と期待をかける。年内には、販売都市を60都市まで拡大する計画だ。

  キッコーマンは欧州全域をカバーするオランダ工場で生産したしょうゆを2001年からロシアに出荷し販売している。

  同工場では年間1万キロリットルを生産しているが、極東を含めたロシア向けは、「消費量が年々倍増しており、今年は全体の20%に迫る勢い」(島田政直キッコーマン・トレーディング・ヨーロッパ社長)という。
モスクワ郊外のスーパーの棚にはキッコーマンのしょうゆが並ぶ
 
  かつてロシアでは安価なしょうゆの模倣品が流通していたが、スーパーマーケットでのデモンストレーションやレストランでの試食会など地道な普及活動を展開。「いまは日本食だけでなく、ロシア料理などの調味料として受け入れられている」(島田社長)。05年から販売を始めたウクライナでも販売は好調で、今年は前年の1・5倍の売り上げを見込んでいる。

  「しょうゆ」とくれば、次はすしネタの「鮮魚」。大手商社の双日は今年4月にモスクワに水産物の担当者を配置した。

  欧州諸国では健康志向もあって魚の消費量が増えているが、「ロシアでも同じ傾向が見られる」(水産流通部)ためで、マグロなどの鮮魚を高級食材として日本から輸出する計画を進めている。

  ■高級感前面   欧州に対抗

  ロシアでは、日本製品に対し「高級」「クール(かっこいい)」というイメージがあり、こうした面を利用し、売り込みを図る企業も多い。

  資生堂は5月に、モスクワに現地法人を設立、来年1月から化粧品などの販売を始める。ロシアには1999年から販売代理店を通じて販売してきたが、06年のロシア全体の化粧品市場が前年比約12%増の高い伸びを示すなど成長が続いており、同社製品の販売量も年々増えていることから、本格進出を決めた。モスクワ、サンクトペテルブルクの2大都市で富裕層向けに高級品を販売する。

  ヤマハも8月にモスクワに現地法人を設立した。チャイコフスキーコンクールなどクラシック音楽の人気が高い「芸術大国」で、楽器のほか、音響・映像(AV)機器の需要は大きいと期待。3年後には売上高100億円を目指している。<
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