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隠蔽、ノーコメントで逃げ回る欧米銀行w

投稿者: hikariyusk 投稿日時: 2007/11/06 11:37 投稿番号: [25309 / 73791]
>会見は理由も明かさずに急遽(きゆうきよ)中止。式典後もコメントを取ろうと殺到する記者団に対し、
(シティグループ日本法人の)ピーターソンCEOは一言も発せず、逃げるようにして会場を後にした。<


英バークレイズも、ノーザンロックも、ドイツ銀行も、バンカメもシティも、都合が悪くなると、途端に、会見拒否、ノーコメント連発。
追加損失のウワサで、株価が大幅に下がって株主に迷惑をかけても、英バークレイズもひたすら沈黙。


>2日のロンドン株式市場では、英銀バークレイズの株価が一時、前日比8.7%下落し、ここ3カ月で最大の下げとなった。
バークレイズの広報担当者アリステア・スミス氏と、英中銀の報道官はいずれもコメントを控えた。<


普段、調子良い時は、あれだけおしゃべりだが、ノーザンロック以来、各社共通の損失隠し体質。

イギリス、ドイツ、アメリカともに、陰でコソコソ始末しようとして、さらに傷口を広げる。
財務省の検査官が駆けつけて、隠蔽を許さない日本とは対照的!

何の説明もせずに、逃げ回るだけって?


>シティ波乱の上場   サブプライム損失…プリンス会長辞任   対日戦略方針転換も

「東証上場は日本市場の重要性を明確にするものだ」。シティグループ日本法人のダグラス・ピーターソンCEOは5日、東証で行われた新規上場式典でこうあいさつし、日本市場開拓に改めて強い意欲を示した。

  しかし、その舞台裏では、プリンス会長の突然の辞任に伴う混乱ぶりを露呈。同日午後に予定していた会見は理由も明かさずに急遽(きゆうきよ)中止。式典後もコメントを取ろうと殺到する記者団に対し、ピーターソンCEOは一言も発せず、逃げるようにして会場を後にした。

シティが対日戦略を強化するのは、本国での不振が背景にある。

  シティは1998年にトラベラーズ・グループと合併して誕生。銀行、証券、保険部門を持つ総合金融グループとして業容を拡大してきた。

  だが、巨大化した組織は機動性を欠き、リスク管理の甘さも露呈。投資銀行業務ではゴールドマン・サックスに後れを取り、個人向け業務でもライバルのバンク・オブ・アメリカに押されて、米国での収益が悪化した。

  米国内での不振をカバーするため、2003年にCEOに就任したプリンス氏は積極的な海外展開に着手。アジアや南米でM&A(企業の合併・買収)を進め、成長の源泉を海外に求めた。米国が6割を占める利益構造を「海外部門と逆転させる」(シティ幹部)考えで、日興の買収もその一環だった。

  しかし、サブプライムローン問題に伴う巨額損失で、成長戦略の見直しを迫られそうだ。7〜9月期に同ローン絡みの巨額損失で約65億ドルの評価損を計上。損失はその後も膨らみ、80億〜110億ドルの追加評価損を計上する見通しとなった。10〜12月期には最終赤字に転落する可能性もある。<
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