Re: 欧米没落 シティ、追加で巨額損失
投稿者: k3mysterylabo 投稿日時: 2007/11/05 11:24 投稿番号: [25268 / 73791]
>ルービンに泣きついたらしいが、即座に拒否されてる。
「暫定CEO」でも、ルービン逃げまくり。
>後任には、米財務長官を務めたルービン経営執行委員会委員長が暫定的に就任する案が浮上しているが、本人は固辞しているという。<
>ダウ・ジョーンズ通信(DJ)は、シティの経営委員会会長を務めるロバ ート・ルービン元米財務長官が暫定CEO就任を求められる可能性があると報 じた。DJは、ルービン氏は「乗り気ではない」と伝えている。<
損失、隠しても隠しても出てくること・・・・
ルービンだって、逃げるに決まってる。
シティもあっさり、「兆」単位目前。<
予想通りになりましたよ。
6000億から9000億円の追加損失を計上。
前回分と足すと、既に1兆3000億円から1兆6000億円って・・・
>後任の会長にルービン元財務長官、CEO代行にはウィン・ビショフ氏をそれぞれ指名した。
ルービン、さすがに逃げ。
CEOも、内部昇格で、欧州部門トップだった男。
結局、外部ではなり手がなかったわけで、ビショフもすぐ、クビだろうw
ルービンもすぐやめる気だし、合併が決まったら、割り増し退職金が手に入るから、それを狙ってるだけだろう。
ルービンも、会社に証券取引委員会が調査を入れていることを嫌ってるに決まってる。エンロンの時の隠蔽と同じで、まだまだ、色々と出てくる。
>米シティ、プリンス会長兼CEOが退任・大幅追加損計上へ
[ニューヨーク 4日 ロイター] 米シティグループ<C.N>は4日、チャールズ・プリンス会長兼最高経営責任者(CEO)が退任したと発表した。
後任の会長にルービン元財務長官、CEO代行にはウィン・ビショフ氏をそれぞれ指名した。
また、サブプライムモーゲージ(信用度の低い借り手向け住宅ローン)に関連し税引き後で50億─70億ドルの追加評価損を計上する見通しを示した。これは税引き前で80─110億ドルに相当するとしている。
シティはまた、自己資本比率は2008年6月末までには正常水準に戻る見通しを示した。従来は2008年初めには正常水準に戻る見通しだとしていた。
一方で、1株当たり0.54ドルの四半期配当を減配する計画はないと発表した。
米金融業界では、今回の発表に先立ち、数日前にもメリルリンチがスタン・オニール会長兼最高経営責任者(CEO)の退任を発表している。メリルは、84億ドルの資産評価損を計上した。
プリンス氏は声明で「最近のモーゲージ担保証券(MBS)関連事業の損失の規模を考慮し、CEOとして取るべき行動は、辞任しかないと考えた」と述べ、取締役会にその旨を伝えたと明らかにした。
ルービン氏とビショフ氏は共同インタビューで、プリンス氏の総合的な戦略を支持する姿勢を示した。
ルービン氏は「取締役会は、チャック(プリンス氏)の戦略を大いに支持する。方向性は完全に正しい」と述べた。
ルービン氏は、4年以上にわたって財務長官を務めた後、1999年にシティに入社。シティの経営執行委員会会長を務めており、日々の業務よりも戦略に焦点を当て、長年にわたってプリンス氏に助言してきた。
ビショフ氏はシティの欧州部門を率いており、以前に英資産運用会社シュローダーズの幹部を務めていた経験を持つ。
「暫定CEO」でも、ルービン逃げまくり。
>後任には、米財務長官を務めたルービン経営執行委員会委員長が暫定的に就任する案が浮上しているが、本人は固辞しているという。<
>ダウ・ジョーンズ通信(DJ)は、シティの経営委員会会長を務めるロバ ート・ルービン元米財務長官が暫定CEO就任を求められる可能性があると報 じた。DJは、ルービン氏は「乗り気ではない」と伝えている。<
損失、隠しても隠しても出てくること・・・・
ルービンだって、逃げるに決まってる。
シティもあっさり、「兆」単位目前。<
予想通りになりましたよ。
6000億から9000億円の追加損失を計上。
前回分と足すと、既に1兆3000億円から1兆6000億円って・・・
>後任の会長にルービン元財務長官、CEO代行にはウィン・ビショフ氏をそれぞれ指名した。
ルービン、さすがに逃げ。
CEOも、内部昇格で、欧州部門トップだった男。
結局、外部ではなり手がなかったわけで、ビショフもすぐ、クビだろうw
ルービンもすぐやめる気だし、合併が決まったら、割り増し退職金が手に入るから、それを狙ってるだけだろう。
ルービンも、会社に証券取引委員会が調査を入れていることを嫌ってるに決まってる。エンロンの時の隠蔽と同じで、まだまだ、色々と出てくる。
>米シティ、プリンス会長兼CEOが退任・大幅追加損計上へ
[ニューヨーク 4日 ロイター] 米シティグループ<C.N>は4日、チャールズ・プリンス会長兼最高経営責任者(CEO)が退任したと発表した。
後任の会長にルービン元財務長官、CEO代行にはウィン・ビショフ氏をそれぞれ指名した。
また、サブプライムモーゲージ(信用度の低い借り手向け住宅ローン)に関連し税引き後で50億─70億ドルの追加評価損を計上する見通しを示した。これは税引き前で80─110億ドルに相当するとしている。
シティはまた、自己資本比率は2008年6月末までには正常水準に戻る見通しを示した。従来は2008年初めには正常水準に戻る見通しだとしていた。
一方で、1株当たり0.54ドルの四半期配当を減配する計画はないと発表した。
米金融業界では、今回の発表に先立ち、数日前にもメリルリンチがスタン・オニール会長兼最高経営責任者(CEO)の退任を発表している。メリルは、84億ドルの資産評価損を計上した。
プリンス氏は声明で「最近のモーゲージ担保証券(MBS)関連事業の損失の規模を考慮し、CEOとして取るべき行動は、辞任しかないと考えた」と述べ、取締役会にその旨を伝えたと明らかにした。
ルービン氏とビショフ氏は共同インタビューで、プリンス氏の総合的な戦略を支持する姿勢を示した。
ルービン氏は「取締役会は、チャック(プリンス氏)の戦略を大いに支持する。方向性は完全に正しい」と述べた。
ルービン氏は、4年以上にわたって財務長官を務めた後、1999年にシティに入社。シティの経営執行委員会会長を務めており、日々の業務よりも戦略に焦点を当て、長年にわたってプリンス氏に助言してきた。
ビショフ氏はシティの欧州部門を率いており、以前に英資産運用会社シュローダーズの幹部を務めていた経験を持つ。
これは メッセージ 25259 (rohmajiyomide さん)への返信です.