欧米没落 シティ、とどめの追加損失ww
投稿者: sbhopechan 投稿日時: 2007/11/04 12:43 投稿番号: [25223 / 73791]
>十月十五日に発表した七−九月期決算では五十九億ドル(約六千七百億円)の損失処理を迫られ、最終利益が二十三億七千八百万ドルと前年同期比で六割も減少。
たったの三ヶ月で6700億円・・・・もう、カバーのしようもないな〜。
資産売却でごまかしても、2〜3期ももたないw
>さらに週明けには追加損失を公表する方針で、プリンス氏は膨らみ続ける損失の責任を取る格好だ。<
メリルと同じで、半年で1兆円を超える損失間違いなし。合併?更正法?w
>シティグループに関しては、七つの系列ファンドが所有する八百億ドル(九兆二千億円)のハイリスク商品について証券取引委員会(SEC)が適正に会計処理されているか調査を開始している<
9兆2000億円のハイリスク商品・・・といっても、殆どがサブプライム関連で、もうダメなんだから、こりゃ、助かるはずもないな〜。
ルービンに泣きついたらしいが、即座に拒否されてる。
「暫定CEO」でも、ルービン逃げまくり。
>後任には、米財務長官を務めたルービン経営執行委員会委員長が暫定的に就任する案が浮上しているが、本人は固辞しているという。<
>シティ次期CEOにロバート・ルービン氏検討
2007/11/03
シティ次期CEOにロバート・ルービン氏検討。
ルービン氏はプリンスCEOの後任就任に消極的。<
>ダウ・ジョーンズ通信(DJ)は、シティの経営委員会会長を務めるロバ ート・ルービン元米財務長官が暫定CEO就任を求められる可能性があると報 じた。DJは、ルービン氏は「乗り気ではない」と伝えている。<
>米シティCEO辞任へ サブプライム問題で引責
【ニューヨーク=池尾伸一】米国最大の銀行、シティグループのプリンス会長兼最高経営責任者(CEO)は低所得者向け住宅ローン(サブプライムローン)関連で損失が急拡大している責任を取り、辞任する。
米メディア各社が二日伝えた。同グループが四日に開く緊急役員会で正式に辞任表明する。
サブプライム問題に関しては大手証券、メリルリンチの会長兼CEO、オニール氏が十月三十日に引責辞任したばかり。
一週間で大手金融機関のトップが二人も辞任する異例の事態となり、米国の金融システムや景気への影響は拡大しそうだ。
プリンス氏の後任にはシティグループの経営委員会会長を務めるルービン元財務長官などが取りざたされている。
シティグループはサブプライム関連のデリバティブ(金融派生商品)などハイリスク商品に積極的に投資したことが裏目に出て、十月十五日に発表した七−九月期決算では五十九億ドル(約六千七百億円)の損失処理を迫られ、最終利益が二十三億七千八百万ドルと前年同期比で六割も減少。
さらに週明けには追加損失を公表する方針で、プリンス氏は膨らみ続ける損失の責任を取る格好だ。
ウォールストリート・ジャーナル紙によると、シティグループに関しては、七つの系列ファンドが所有する八百億ドル(九兆二千億円)のハイリスク商品について証券取引委員会(SEC)が適正に会計処理されているか調査を開始している。
同社の株価は年初から三割も下落。投資家からも経営陣の責任を問う声が高まっていた。<
たったの三ヶ月で6700億円・・・・もう、カバーのしようもないな〜。
資産売却でごまかしても、2〜3期ももたないw
>さらに週明けには追加損失を公表する方針で、プリンス氏は膨らみ続ける損失の責任を取る格好だ。<
メリルと同じで、半年で1兆円を超える損失間違いなし。合併?更正法?w
>シティグループに関しては、七つの系列ファンドが所有する八百億ドル(九兆二千億円)のハイリスク商品について証券取引委員会(SEC)が適正に会計処理されているか調査を開始している<
9兆2000億円のハイリスク商品・・・といっても、殆どがサブプライム関連で、もうダメなんだから、こりゃ、助かるはずもないな〜。
ルービンに泣きついたらしいが、即座に拒否されてる。
「暫定CEO」でも、ルービン逃げまくり。
>後任には、米財務長官を務めたルービン経営執行委員会委員長が暫定的に就任する案が浮上しているが、本人は固辞しているという。<
>シティ次期CEOにロバート・ルービン氏検討
2007/11/03
シティ次期CEOにロバート・ルービン氏検討。
ルービン氏はプリンスCEOの後任就任に消極的。<
>ダウ・ジョーンズ通信(DJ)は、シティの経営委員会会長を務めるロバ ート・ルービン元米財務長官が暫定CEO就任を求められる可能性があると報 じた。DJは、ルービン氏は「乗り気ではない」と伝えている。<
>米シティCEO辞任へ サブプライム問題で引責
【ニューヨーク=池尾伸一】米国最大の銀行、シティグループのプリンス会長兼最高経営責任者(CEO)は低所得者向け住宅ローン(サブプライムローン)関連で損失が急拡大している責任を取り、辞任する。
米メディア各社が二日伝えた。同グループが四日に開く緊急役員会で正式に辞任表明する。
サブプライム問題に関しては大手証券、メリルリンチの会長兼CEO、オニール氏が十月三十日に引責辞任したばかり。
一週間で大手金融機関のトップが二人も辞任する異例の事態となり、米国の金融システムや景気への影響は拡大しそうだ。
プリンス氏の後任にはシティグループの経営委員会会長を務めるルービン元財務長官などが取りざたされている。
シティグループはサブプライム関連のデリバティブ(金融派生商品)などハイリスク商品に積極的に投資したことが裏目に出て、十月十五日に発表した七−九月期決算では五十九億ドル(約六千七百億円)の損失処理を迫られ、最終利益が二十三億七千八百万ドルと前年同期比で六割も減少。
さらに週明けには追加損失を公表する方針で、プリンス氏は膨らみ続ける損失の責任を取る格好だ。
ウォールストリート・ジャーナル紙によると、シティグループに関しては、七つの系列ファンドが所有する八百億ドル(九兆二千億円)のハイリスク商品について証券取引委員会(SEC)が適正に会計処理されているか調査を開始している。
同社の株価は年初から三割も下落。投資家からも経営陣の責任を問う声が高まっていた。<
これは メッセージ 25214 (miniiwa2 さん)への返信です.