シャープが米国市場で液晶一位を奪還・・・
投稿者: yokokaratatehe 投稿日時: 2007/11/03 01:30 投稿番号: [25168 / 73791]
シャープと、ノンブランド安売り専業のビジオとの戦い、シャープが勝利。
ビジオは、業界紙によると、やはりトラブルが多く、対応が遅いらしい。
シェアが急落(急増してトップをとった前四半期12.3%から、10.9%に)したところを見ると、まだ、減るはず。
プラズマは、パナソニックの断トツ状態変わらず。
サイズ別には出ていないが、いずれにしても、韓国は大型を作っていないから、収益では日本勢が断トツだろう。
朝鮮日報のいつもの、「液晶とプラズマを足せば、サムスンがトップだ」という書き方には、いつも笑わざるを得ない。
違うものを足して、「薄型テレビ」でトップだと言っている。
まったく、意味をなさないがw
しかも、サムスン、LG、ビジオは台湾や日本製のOEMが入る(ビジオは100%)ので、純粋にパネルのシェアとして考えると、もう、日本勢の独壇場になってきた。
>LCDテレビ:シャープ、北米シェア首位奪還
今年の第3四半期(7‐9月)の北米における液晶ディスプレイ(LCD)テレビ市場で、シャープが占有率1位の座を奪還した。第2四半期(4‐6月)には、ほとんど無名のビジオに1位を奪われていた。
市場調査会社ディスプレイサーチが1日(現地時間)発表したところによると、シャープは第3四半期に北米LCDテレビ市場で占有率11.3%を記録、第2四半期の9.2%からやや上昇した。
一方ビジオは第2四半期の12.3%から10.9%に落ちた。
サムスン電子がその後に続き10.7%を記録、第2四半期の10.8%とほとんど変わらなかった。
さらにソニー、船井電機が上位5位圏内に入り、上位5社による占有率は49.3%と、50%を下回った。
第2四半期には、台湾系米国人が興したビジオが超低価格製品でコストコホールセールなどで安売り旋風を巻き起こし、1位を記録した。
一方、プラズマディスプレイ(PDP)テレビ市場での占有率1位はパナソニックで30.0%を占め、19.8%のサムスン電子が後に続いた。
サムスン電子の市場占有率は、第2四半期の15.7%から上昇している。
さらにLG電子が13.7%で3位を記録、同社の占有率も前期の10.6%から上昇している。
4位と5位は日立とフィリップスが占め、両社の占有率はそれぞれ9.6%と7.4%だった。
LCDテレビとPDPテレビを合わせた薄型テレビ市場全体では、サムスン電子が占有率11.8%で1位を記録。2位はビジオ(10.2%)、続いてシャープ(10.0%)、ソニー(8.6%)、船井(7.2%)の順だった。<
http://www.chosunonline.com/article/20071102000046
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