アモイでの韓国製品
投稿者: toori_0318_sugari 投稿日時: 2007/10/30 23:37 投稿番号: [24934 / 73791]
昨日から一泊二日で中国のアモイに行って来ました(勿論、仕事です)。
乗用車のブランドは日本車では「トヨタ」、「ホンダ」、「日産」、「マツダ」、「三菱」に「スズキ」が多く走っていました。
*「おやっ、ランクルにそっくりだ」って思ったら本物のランクルでしたし、「あれぇ、クラウンみたいだ」って思ったら、これも本物のクラウンでした。
*ホンダの「フィット」も結構、多く走っていました。
欧州車では「ベンツ」、「BMW」、「VW」、「アウディ」に「シトロエン」と言ったところでしたね。
米国車では意外とフォードの「フォーカス」が健闘していました。
韓国車は3台しか見かけられず、その内の2台は「起亜」のタクシーで、「現代」の車を見かけないなぁって思っていたら、ホテルから空港に行く時に乗ったのが「現代」のタクシーでした。
この車はほぼ新車の様でしたので、なんとも評価することが出来ませんけれども、依然として中国のタクシーの過半はVWのサンタナで、もう300万km以上は走っているのではないかと思われる「ボロボロ」状態であり、VWの社員が見たら「幾らなんでも使い過ぎだよ、もういい加減で買い換えてくれよ」って言いたくなる程でしたが、まだ「あと100万km以上は使える」って思われているんでしょうね、「恐るべし、VWサンタナの耐久性」ってところでしょうか。
*まぁ、サンタナには元々「壊れそうな物(アクセサリー)」は装備されていませんが、ドイツ車の車体とエンジンは本当に頑丈ですね。私もドイツ車に乗っていますけれども、エアコンや電気関係は壊れますが、車体の剛性については「これに乗っている限り、事故に遭っても死なないで済むだろう」との安心感が有ります(とは言っても、ダイアナさんはベンツのSクラスの後席に乗っていて亡くなりましたが)。
デパートも回りましたが電気製品では国産品が多く、輸入物では「フィリップス」と「ソニー」が目立ちましたけれども、韓国製品は全く見つけられませんでした。
市場で売られていた「お菓子」では、日本製品が日本の国内で売られているパッケージのままで売られていました。
*「ひらがな」と「カタカナ」が書かれた商品が山積みにされて、ズラ〜ッと並べられていましたね。
マタニティー用品店が5〜6軒ほど並んでいる通りが在りましたが、どの店でも最も目立つ位置にコ○ビ等の日本製品がお菓子と同様に、日本で売られているパッケージのままで置かれていました。
中国の人々も所得が増加するにつれて、「品質が劣っていても安い品を」から「高くっても良い品を」に変わって来ているんでしょうね。
歩き疲れて、「1937、南京」を上映しているらしい映画館の前のベンチに腰を下ろして煙草を吸っていたのですが、客足は余り良くないみたいでしたし、どう見ても私は日本人に見えるのですが、誰からも「イチャモン」は付けられませんでした(30万人大虐殺説は中国人すら疑っているのでは?)。
中国の大都市にジャスコが進出して大繁盛していますがアモイには未だ日本のスーパーは店を開いていません(青島のジャスコは自分の目で見て確かめて来ました)。
北京オリンピック後の「経済破綻」が心配されているところですが、これを無いものとしてアモイに日系のスーパーマーケットが進出すれば「大繁盛間違い無し」でしょう(単なるスーパーマーケットでは無く、地域の国際文化交流センターみたいな位置付けになります)。
兎に角、アモイでは「あれっ、韓国製品は何処に有るの?」って感じでした。
乗用車のブランドは日本車では「トヨタ」、「ホンダ」、「日産」、「マツダ」、「三菱」に「スズキ」が多く走っていました。
*「おやっ、ランクルにそっくりだ」って思ったら本物のランクルでしたし、「あれぇ、クラウンみたいだ」って思ったら、これも本物のクラウンでした。
*ホンダの「フィット」も結構、多く走っていました。
欧州車では「ベンツ」、「BMW」、「VW」、「アウディ」に「シトロエン」と言ったところでしたね。
米国車では意外とフォードの「フォーカス」が健闘していました。
韓国車は3台しか見かけられず、その内の2台は「起亜」のタクシーで、「現代」の車を見かけないなぁって思っていたら、ホテルから空港に行く時に乗ったのが「現代」のタクシーでした。
この車はほぼ新車の様でしたので、なんとも評価することが出来ませんけれども、依然として中国のタクシーの過半はVWのサンタナで、もう300万km以上は走っているのではないかと思われる「ボロボロ」状態であり、VWの社員が見たら「幾らなんでも使い過ぎだよ、もういい加減で買い換えてくれよ」って言いたくなる程でしたが、まだ「あと100万km以上は使える」って思われているんでしょうね、「恐るべし、VWサンタナの耐久性」ってところでしょうか。
*まぁ、サンタナには元々「壊れそうな物(アクセサリー)」は装備されていませんが、ドイツ車の車体とエンジンは本当に頑丈ですね。私もドイツ車に乗っていますけれども、エアコンや電気関係は壊れますが、車体の剛性については「これに乗っている限り、事故に遭っても死なないで済むだろう」との安心感が有ります(とは言っても、ダイアナさんはベンツのSクラスの後席に乗っていて亡くなりましたが)。
デパートも回りましたが電気製品では国産品が多く、輸入物では「フィリップス」と「ソニー」が目立ちましたけれども、韓国製品は全く見つけられませんでした。
市場で売られていた「お菓子」では、日本製品が日本の国内で売られているパッケージのままで売られていました。
*「ひらがな」と「カタカナ」が書かれた商品が山積みにされて、ズラ〜ッと並べられていましたね。
マタニティー用品店が5〜6軒ほど並んでいる通りが在りましたが、どの店でも最も目立つ位置にコ○ビ等の日本製品がお菓子と同様に、日本で売られているパッケージのままで置かれていました。
中国の人々も所得が増加するにつれて、「品質が劣っていても安い品を」から「高くっても良い品を」に変わって来ているんでしょうね。
歩き疲れて、「1937、南京」を上映しているらしい映画館の前のベンチに腰を下ろして煙草を吸っていたのですが、客足は余り良くないみたいでしたし、どう見ても私は日本人に見えるのですが、誰からも「イチャモン」は付けられませんでした(30万人大虐殺説は中国人すら疑っているのでは?)。
中国の大都市にジャスコが進出して大繁盛していますがアモイには未だ日本のスーパーは店を開いていません(青島のジャスコは自分の目で見て確かめて来ました)。
北京オリンピック後の「経済破綻」が心配されているところですが、これを無いものとしてアモイに日系のスーパーマーケットが進出すれば「大繁盛間違い無し」でしょう(単なるスーパーマーケットでは無く、地域の国際文化交流センターみたいな位置付けになります)。
兎に角、アモイでは「あれっ、韓国製品は何処に有るの?」って感じでした。
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.