>THAADミサイル完成 ミサイル時代終焉
投稿者: stockplayer903 投稿日時: 2007/10/29 20:17 投稿番号: [24871 / 73791]
PAC3もSM3も最新型はC3型と言われるが、これを製造しているのは、日米のみ(日本は順次、ライセンス生産になるが、基幹部の誘導関連、一部「探知システム担当など、供給者でもある)
米国以外では、PAC3もSM3も日本以外には売っていないし、SM3配備は米国以外では日本のみ。ましてや、ライセンス生産の話しもない。
イスラエルですら、いまだに旧型のレーダーシステムとPAC2しか保有せず。
オーストラリアには至っては、まだ、購入するかどうかで揉めている最中だし、イスラエルとNATOが進めるアロー2やMEADSは、米軍側がやる気全然なしで、配備も2003年のはずが2012年以降に延期(大笑い。
結局、イスラエルもPAC3の購入に切り換えている。PAC3もSM3も発射実験には、三菱、IHIなどの開発関係者が立ち会っているが、MDは日米共同の話しなので、立ち会ったかどうかはニュースにならない。
ミサイル防衛は、1990年代から、日米共同が基軸だから、今更、米国を信じる信じないなんて、もう、お笑い。
>2007/08/23-22:01 イスラエルが新型パトリオットを購入へ=地元紙
【エルサレム23日AFP=時事】イスラエル紙イディオト・アハロノト(電子版)は23日、同国軍が米国製の地対空誘導弾パトリオットミサイル(PAC3)を購入すると報じた。イスラエルは現在、PAC2を保有しているが、長距離弾道ミサイルも迎撃できるPAC3を購入し、防衛能力を強化することにしたという。
同紙が消息筋の話として伝えたところによると、PAC3は敵国であるシリアが保有するミサイルにも対応することが可能という。PAC3は巡航ミサイルや戦闘機、弾道ミサイルを迎撃することが可能。
ミサイルの重さは320キロで、発射装置にPAC2は4発のミサイルを装てんできるが、PAC3は16発装てんすることが可能という。
イスラエルは1991年の湾岸戦争の際にパトリオットを実戦配備。当時のフセイン・イラク政権がイスラエルに向けて発射したスカッド・ミサイルを迎撃した。 〔AFP=時事〕
>日米MDに豪が協力検討、国防相「北ミサイルは脅威」
2007年6月5日
来日中のオーストラリアのネルソン国防相は5日、都内で記者会見し、日本と米国が共同開発中のミサイル防衛(MD)システムについて、「オーストラリアは支持しており、防衛分野で責任ある協力が可能か検討している」と述べ、日米のMD開発に豪州が参画を検討していることを明らかにした。
日米豪3国は近年防衛協力を緊密化させているが、国防相の発言はMDでも3国協力の意向を示したものとして注目される。
ネルソン国防相は、「建造予定の駆逐艦3隻に、移動式の弾道ミサイル迎撃装備の搭載を検討している。どんな対応が可能かは今後考える」と述べた。
これは メッセージ 24860 (alive_romrom_mb さん)への返信です.
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