金大中事件で韓国政府、再び日本に謝罪へ
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/10/26 09:35 投稿番号: [24704 / 73791]
金大中拉致事件発生当時、日本政府は即座に、強硬に韓国政府に抗議。その後、証拠もつきつけて、謝罪、関係者処分を要求。
その結果、73年11月1日に、当時の金溶植外相が、日本政府が犯人と特定した金東雲一等書記官を免職処分にし、金鍾泌首相が日本に行って、謝罪を表明すると発表。
翌日、当時の韓国の首相である金鍾泌が、11月2日に日本を訪問し、金鍾泌は朴正煕大統領の「謝罪・遺憾表明」書簡を提出し、田中首相との会談を経て「政治決着」を求めました。
田中元首相、外務省関係者ら、日本政府側はこれだけでは納得出来ないと会談当初、金鍾泌首相の終息の依頼を蹴飛ばし、日本の捜査は継続し、犯人逮捕を諦めないとしたたため、帰国後、一ヶ月で、
12月3日、朴正煕大統領、金鍾泌首相が、李厚洛KCIA部長が解任、免職を発表、さらに、内閣総辞職を行った。
これによって、日本側も韓国に一応の「けじめ」をつけさせたとしました。(ただし、捜査も継続するなど、打ち切り、決着とはしていない)
これが、金大中事件発生当時の推移で、日本側は即座に犯人も特定して、韓国政府を追い詰め、関係者の処分、KCIAの処分、内閣総辞職をさせました。
今回も福田首相、町村官房長官、外務省、警視庁、公安調査庁すべてが即座に反応して激怒、韓国政府に謝罪を再度要求したわけですが、今回も、日本側、特に福田首相、町村官房長官の強い態度に、韓国は恐れをなし、結局、再び、謝罪する事になったようです。
日本はこれで、拉致問題に関しても、北朝鮮、金正日に謝罪させた唯一の国、また、韓国政府を追い詰め、再び、謝罪に追い込み、事をウヤムヤにしない国であると、朝鮮に思い知らせた事になります。
さすがですね!
『金大中事件、韓国が日本に謝罪へ 26日にも
韓国政府は25日、73年に東京で起きた金大中氏拉致事件について、日本政府に事実上の謝罪を行う方針を決めた。
26日にも柳明桓(ユ・ミョンファン)駐日韓国大使が高村外相に伝える。韓国の情報機関、国家情報院の真実究明委員会が24日、当時の情報機関・中央情報部(KCIA)による事件への組織的関与を認める報告書を公表したことを受けた。日本政府は韓国側の謝罪を受け入れる見通しだ。
複数の関係筋によれば、韓国政府は25日夕、大統領府で関係閣僚による対策会議を開催。日本側が「韓国政府の公権力による主権侵害が明らかになり、73年と75年の政治決着の前提が崩れた」として、謝罪や事件の再発防止、関係者の処罰を非公式に求めた案件について対応を協議した。
そのうえで、日韓関係が悪化し、11月21日にシンガポールである東アジアサミットの際に開かれる見通しの日韓首脳会談などに悪影響が及ぶことを憂慮。問題の早期解決を図ることを決めた。
謝罪の具体的な表現は明らかになっていないが、宋旻淳外交通商相や千皓宣大統領府報道官が24日に表明した「遺憾の意」を、日本側に直接伝える内容になる見通しだ。
再発防止も約束する一方、再調査で事件への関与が明らかになったKCIA要員らに対する処罰については、日本側が求める捜査協力に応じることが難しいとの考えを伝える見通しだ』
http://www.asahi.com/international/update/1025/TKY200710250422.html
その結果、73年11月1日に、当時の金溶植外相が、日本政府が犯人と特定した金東雲一等書記官を免職処分にし、金鍾泌首相が日本に行って、謝罪を表明すると発表。
翌日、当時の韓国の首相である金鍾泌が、11月2日に日本を訪問し、金鍾泌は朴正煕大統領の「謝罪・遺憾表明」書簡を提出し、田中首相との会談を経て「政治決着」を求めました。
田中元首相、外務省関係者ら、日本政府側はこれだけでは納得出来ないと会談当初、金鍾泌首相の終息の依頼を蹴飛ばし、日本の捜査は継続し、犯人逮捕を諦めないとしたたため、帰国後、一ヶ月で、
12月3日、朴正煕大統領、金鍾泌首相が、李厚洛KCIA部長が解任、免職を発表、さらに、内閣総辞職を行った。
これによって、日本側も韓国に一応の「けじめ」をつけさせたとしました。(ただし、捜査も継続するなど、打ち切り、決着とはしていない)
これが、金大中事件発生当時の推移で、日本側は即座に犯人も特定して、韓国政府を追い詰め、関係者の処分、KCIAの処分、内閣総辞職をさせました。
今回も福田首相、町村官房長官、外務省、警視庁、公安調査庁すべてが即座に反応して激怒、韓国政府に謝罪を再度要求したわけですが、今回も、日本側、特に福田首相、町村官房長官の強い態度に、韓国は恐れをなし、結局、再び、謝罪する事になったようです。
日本はこれで、拉致問題に関しても、北朝鮮、金正日に謝罪させた唯一の国、また、韓国政府を追い詰め、再び、謝罪に追い込み、事をウヤムヤにしない国であると、朝鮮に思い知らせた事になります。
さすがですね!
『金大中事件、韓国が日本に謝罪へ 26日にも
韓国政府は25日、73年に東京で起きた金大中氏拉致事件について、日本政府に事実上の謝罪を行う方針を決めた。
26日にも柳明桓(ユ・ミョンファン)駐日韓国大使が高村外相に伝える。韓国の情報機関、国家情報院の真実究明委員会が24日、当時の情報機関・中央情報部(KCIA)による事件への組織的関与を認める報告書を公表したことを受けた。日本政府は韓国側の謝罪を受け入れる見通しだ。
複数の関係筋によれば、韓国政府は25日夕、大統領府で関係閣僚による対策会議を開催。日本側が「韓国政府の公権力による主権侵害が明らかになり、73年と75年の政治決着の前提が崩れた」として、謝罪や事件の再発防止、関係者の処罰を非公式に求めた案件について対応を協議した。
そのうえで、日韓関係が悪化し、11月21日にシンガポールである東アジアサミットの際に開かれる見通しの日韓首脳会談などに悪影響が及ぶことを憂慮。問題の早期解決を図ることを決めた。
謝罪の具体的な表現は明らかになっていないが、宋旻淳外交通商相や千皓宣大統領府報道官が24日に表明した「遺憾の意」を、日本側に直接伝える内容になる見通しだ。
再発防止も約束する一方、再調査で事件への関与が明らかになったKCIA要員らに対する処罰については、日本側が求める捜査協力に応じることが難しいとの考えを伝える見通しだ』
http://www.asahi.com/international/update/1025/TKY200710250422.html
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.