バスに乗り遅れたダニ〜♪
投稿者: kaipanndeka422 投稿日時: 2007/10/25 12:04 投稿番号: [24675 / 73791]
>米国、ロシア、欧州宇宙機関(ESA、11カ国加盟)、カナダ、日本、ブラジルの16カ国が参加している<
この16カ国が最先端分野を切り開きまつ〜♪
中国も実力がありますが、あらゆるリスクを分散させるには
中国一国ではその荷が重すぎまつ〜
あれ?
ノムたん韓国はバスに乗ってまつか?
>宇宙ステーションの連結部「ハーモニー」打ち上げ
日欧の「実験棟」設置に前進
米国、ロシア、欧州宇宙機関(ESA、11カ国加盟)、カナダ、日本、ブラジルの16カ国が参加している国際宇宙ステーション(ISS)が進化している。
23日午前11時38分(韓国時間24日午前0時38分)、米フロリダ州のケネディ宇宙センターから打ち上げられた米航空宇宙局(NASA)のスペースシャトル「ディスカバリー」にはISSに設置する連結モジュール「ハーモニー」が搭載された。ハーモニーは、12月打ち上げられるESAの実験棟「コロンバス」と来年2月に打ち上げられる日本の実験棟「きぼう」をISS本体と連結する役割を担う。
AP通信によると、1998年に始まったISSの建設過程で、ハーモニーの設置は最も複雑で困難な任務だという。ディスカバリーに搭乗した宇宙飛行士は14日間に5回、計30時間の宇宙遊泳をこなすが、このうち4回はハーモニーの設置に関連した船外活動だ。全長7.2メートル、直径4.4メートルというミニバス程度の大きさがあり、重さは14.3トン。ハーモニーの設置が終わり、日欧の実験棟が連結されれば、ISSは2010年の完成時の姿に大きく近づくことになる。
ハーモニーはこれまで、便宜上「ノード2」というコード名で呼ばれていたが、NASAが宇宙ステーション建設過程で、今回の任務が果たす役割の大きさを考慮し、今年3月に全米の子供たち2200人から愛称を募集して命名された。
日本の「きぼう」は宇宙ステーションの外の宇宙空間での実験に活用される外部設備部分なお4つの部分で構成され、 ISSの各構成部の中で最も大きい。太陽系外から飛来するX線、地球の成層圏にあるごく少量の気体から放出される放射線、高エネルギー宇宙放射線などを観測する。欧州の「コロンバス」は全長6.8メートル、完成時の重量は19.3トンに達する。コロンバスの内部には10種類の実験施設が設けられ、流体科学、生理学、生物学などに関する多彩な実験が行われる予定だ。
李泰勲(イ・テフン)記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
http://www.chosunonline.com/article/20071025000038
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