連合ニュースでも金大中事件での謝罪先明記
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/10/25 00:58 投稿番号: [24661 / 73791]
韓国の連合ニュースでも、
『報告書は、当時韓国の最高権力者を含む国家機関の組織的な介入だったことを認め、韓国政府が金大中氏に公式に謝罪する必要性を指摘するとともに、韓国の公権力が日本国内で拉致を行った点に遺憾の意を示した。』
つまり、韓国政府は、金大中に謝罪すべきだが、日本には『遺憾』だけで良い(笑)。いかにも、朝鮮人的な使い分け。
さらに、細かく書いた記事では、
『「まず被害者である金大中前大統領が拉致と真相隠ぺい過程でさらされた生命の危険と人権じゅうりんなどについて、政府の公式な謝罪とともに必要な名誉回復措置がはかられるべきだ」との意見を出している』
金大中の事ばかりです。
『日本が謝罪と再発防止求める、金大中事件報告書で
【東京24日聯合】日本の木村仁外務副大臣は24日、「金大中事件」に関する最終調査報告が発表されたことを受け、日本の主権が侵害されたことに遺憾を表明するとともに、韓国政府の謝罪と再発防止を求めた。木村副大臣は同日、外務省を訪れた柳明桓駐日大使から、過去事件真相究明委員会が発表した報告書について説明を受けた後、「韓国当局による日本国内での公権力行使であり、日本としてはとても遺憾だ」と述べた。
報告書は、当時韓国の最高権力者を含む国家機関の組織的な介入だったことを認め、韓国政府が金大中氏に公式に謝罪する必要性を指摘するとともに、韓国の公権力が日本国内で拉致を行った点に遺憾の意を示した。
韓国政府が事件に対する政府機関の組織的介入を公式に表明するのは初めてで、韓日両国が公権力の介入は確認されなかったとの前提で政治的決着を図っただけに、今回の報告書で政治的決着の前提が崩れることになった。今後韓国政府の主権侵害に対する謝罪と再調査が行われるかどうかが注目される。』
『朴大統領の直接指示の可能性とあわせ、少なくとも黙示的な承認があったとみるべきだとの見解を示した。
委員会はまた、朴大統領の事前認知の可能性とは別に、大統領直属機関である中央情報部が拉致を実行しその後の隠ぺいまで図った事実から照らし合わせると、統治権者としての政治的・法的責任を免れるのは難しいと指摘している。
ただ、中央情報部の工作目標が単純な拉致だったのか、殺害計画だったのかをめぐる議論については、ひとまず結果的には単純拉致とする方向としたが、明確な結論は下さなかった。委員会は「暗殺計画が下達され一定段階まで進められたが、状況変化により殺害が中止されたか、現地の工作官の判断により殺害をあきらめ、単純拉致に変更された可能性も排除できない」としながらも、単純拉致計画に対する複数の根拠も提示されており、これを総合してみると拉致に動員された船が大阪港についた後か、ホテルで拉致した後に単純拉致計画が確定し、実行されたと判断されるとした。
委員会はこのような調査結果を基に、「まず被害者である金大中前大統領が拉致と真相隠ぺい過程でさらされた生命の危険と人権じゅうりんなどについて、政府の公式な謝罪とともに必要な名誉回復措置がはかられるべきだ」との意見を出している。 』
『報告書は、当時韓国の最高権力者を含む国家機関の組織的な介入だったことを認め、韓国政府が金大中氏に公式に謝罪する必要性を指摘するとともに、韓国の公権力が日本国内で拉致を行った点に遺憾の意を示した。』
つまり、韓国政府は、金大中に謝罪すべきだが、日本には『遺憾』だけで良い(笑)。いかにも、朝鮮人的な使い分け。
さらに、細かく書いた記事では、
『「まず被害者である金大中前大統領が拉致と真相隠ぺい過程でさらされた生命の危険と人権じゅうりんなどについて、政府の公式な謝罪とともに必要な名誉回復措置がはかられるべきだ」との意見を出している』
金大中の事ばかりです。
『日本が謝罪と再発防止求める、金大中事件報告書で
【東京24日聯合】日本の木村仁外務副大臣は24日、「金大中事件」に関する最終調査報告が発表されたことを受け、日本の主権が侵害されたことに遺憾を表明するとともに、韓国政府の謝罪と再発防止を求めた。木村副大臣は同日、外務省を訪れた柳明桓駐日大使から、過去事件真相究明委員会が発表した報告書について説明を受けた後、「韓国当局による日本国内での公権力行使であり、日本としてはとても遺憾だ」と述べた。
報告書は、当時韓国の最高権力者を含む国家機関の組織的な介入だったことを認め、韓国政府が金大中氏に公式に謝罪する必要性を指摘するとともに、韓国の公権力が日本国内で拉致を行った点に遺憾の意を示した。
韓国政府が事件に対する政府機関の組織的介入を公式に表明するのは初めてで、韓日両国が公権力の介入は確認されなかったとの前提で政治的決着を図っただけに、今回の報告書で政治的決着の前提が崩れることになった。今後韓国政府の主権侵害に対する謝罪と再調査が行われるかどうかが注目される。』
『朴大統領の直接指示の可能性とあわせ、少なくとも黙示的な承認があったとみるべきだとの見解を示した。
委員会はまた、朴大統領の事前認知の可能性とは別に、大統領直属機関である中央情報部が拉致を実行しその後の隠ぺいまで図った事実から照らし合わせると、統治権者としての政治的・法的責任を免れるのは難しいと指摘している。
ただ、中央情報部の工作目標が単純な拉致だったのか、殺害計画だったのかをめぐる議論については、ひとまず結果的には単純拉致とする方向としたが、明確な結論は下さなかった。委員会は「暗殺計画が下達され一定段階まで進められたが、状況変化により殺害が中止されたか、現地の工作官の判断により殺害をあきらめ、単純拉致に変更された可能性も排除できない」としながらも、単純拉致計画に対する複数の根拠も提示されており、これを総合してみると拉致に動員された船が大阪港についた後か、ホテルで拉致した後に単純拉致計画が確定し、実行されたと判断されるとした。
委員会はこのような調査結果を基に、「まず被害者である金大中前大統領が拉致と真相隠ぺい過程でさらされた生命の危険と人権じゅうりんなどについて、政府の公式な謝罪とともに必要な名誉回復措置がはかられるべきだ」との意見を出している。 』
これは メッセージ 24657 (kaipanndeka422 さん)への返信です.