Re: コネにもっとも厳しいのが日本人
投稿者: beauetclair1 投稿日時: 2007/10/21 19:21 投稿番号: [24477 / 73791]
皆さんには知っていることかと、ロシア人が出たので改めてこんな話を。
ソ連の時代、日本の商社が肥料を輸出した、シベリア鉄道経由でウクライナに。その時ソ連の行政官が、輸送の歩留まりなる数字を出してきた。最終地で必要なのが100トン(と仮に)、とすると出発地では120トンの物量が必要?これナンなのですね、製造の不良品の歩留まりは日本人知ってるが、輸送での歩留まりー実はこれがソ連で公然の荷抜け♪
国の物は自分の物ーののりで適当に荷抜けするのがソ連、でも良心的に全部ぶんどるような山賊行為はしない、少しだけちょっと必要なので。これがその理由。ロシアになっても習慣は抜けないと思う。
その後です驚きは、ブレジネフ回顧録なるを読みました(出版社など忘れた)。地方農業委員会に所属していたときの若い頃、貨物列車が通るたびに荷物を調べ、必要な物だと、たとえば肉類・小麦粉・油なんてのが通ると自分と子分の分だけ(私用です)荷抜けしていたとシャアシャアと書いていた。バナナをせしめた時の喜び!こんな具合です。
阿久悠の『昭和おもちゃ箱』は知りませんでしたが、同じ公務員をはいえずいぶんの差がありますね。ソ連・ロシアでのモラルの「荒廃」と考えますがー朝鮮人はどうなんでしょう。
これは メッセージ 24474 (princess_princess116 さん)への返信です.
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