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食肉偽装・隠蔽はドイツは毎年で珍しくない

投稿者: eltonqueenbbb 投稿日時: 2007/10/21 11:27 投稿番号: [24457 / 73791]
>「美しい国」というのは「傍から見て思うもの」<


食肉偽装も、ドイツやオランダ、ポーランドでは珍しくも何ともないです(笑)。
しかも、日本なんかより悪質で、広範囲。
食肉マフィアや、ドイツの各州の政府や消費者団体まで隠蔽に回ったりするから、どうしようもないです。日本と違って、責任のなすりあいでごまかし切るところが凄いんですよね。

よっぽどじゃないと表面化しないので、もう、ほとんど、誰も何も信じてないので、地元の小さな食肉屋で買うのが主流になりつつありますけどね。

ドイツも毎年毎年何件か食肉偽装発覚が続いてますけど、何か有効な策とか、偽装加工品が出回ったEU各国で回収したわけでもないですよ。何ヶ月も後になってから、EUが指示しただけ。苦笑です。手遅れ。
とにかく、各州が地元業者優先、保護、隠蔽するから、何回も起きてます。

どの業者も産地表示もしておらず、ザル状態と言われるのも、この記事でも分かります。


>“ソーセージ大国”で食肉偽装   腐敗肉販売に欧州衝撃(2006年09月10日産経新聞)

  【ベルリン=黒沢潤】腐った古い肉を正常な肉として売る食肉偽装事件が“ソーセージ大国”のドイツを揺るがしている。腐った肉の中には、冷凍物など4年前の肉も混ざっていた。こうした肉は、欧州連合(EU)域内にも流通しているとみられており、関係国は衝撃を受けている。

  偽装表示は8月末に南部バイエルン州で発覚。独警察はこれまでに、同州や西部ゲルゼンキルヘンの食肉業者3社から、牛肉や豚肉など計120トン以上を押収した。同州ミュンヘン近郊の業者は破産寸前だったことが偽装の動機だったといい、再三の取り調べを拒否した後、6日に自殺した。

  一部の独メディアは同事件を「ミート・ゲート」と命名し、背後に“食肉マフィア”がいる可能性を指摘している。
EUによれば、古い肉はフランスやオランダ、イタリア、チェコなど計8カ国に流通しているとみられており、自殺した業者の取引先である2500社のうち、50社は国外の企業という。<


>ドイツでは、昨年11月にも同種の偽装事件が発覚している。国家が食肉の衛生問題を管轄せず、国内16州にそれぞれ独自の権限を持たせていることが背景にあり、政府は近く、偽装業者の具体名を公表するとともに、格安小売業者が購入価格よりも安く販売することを禁ずる法案を制定したい意向だ。
ただ、同法案は今年4月に閣議決定されたものの、連邦参議院(上院)を通過していなかったため、迅速に法制化できないツケが消費者側に回ってきたともいえる。 <


><賞味期限偽装肉はドイツ全土に流通?>
  今回のスキャンダルは、ニーダーザクセン地方ゲルゼンキルヒェンの生肉卸業者が賞味期限を偽って出荷した肉が発見されたことに端を発する。
この業者はひき肉状にした牛肉と七面鳥肉を、ソーセージとチキンナゲットを製造している同地の食肉加工業者2社に卸していた。11月3日にオルデンブルク地域検察庁が公式発表して事件が明るみに出て以来、当局は問題の肉が流出した範囲を調査してきた。この結果、流通範囲はニーダーザクセン地方を越え、国内全土へと広がっていることが明らかになった。
今年3月にもバイエルン地域の大手スーパー「レアル」で、賞味期限を偽装したひき肉が発見されるという事件があった。こうした度重なる不祥事は、業界全体にとって大きなダメージとなった。<
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