韓国の危機を打開するのは『かけ声』?(笑
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/10/21 10:52 投稿番号: [24455 / 73791]
『政治第一主義、未熟な指導体制が、国の経済を継続的沈滞の中に追い込んでいる。今や、経済のみならず総体的な危機に直面しつつある』
政治第一主義が問題だと言いながら、経済沈滞は政治指導者のせい?・・・書いていて、自分でおかしいと思わないところが朝鮮人(笑)。
サムスンや現代の経営は、盧武鉉がやっているのか?(笑)。
『北朝鮮のミサイルを防ぐ能力も情報も政策も指導者も国民団結もない状況で、
敵は米国なりと叫ぶ団体を黙認する政府』
『市民なき市民運動、権威なき警察、家庭崩壊など、末期的合併症』
その通りですね。
しかしながら、
対策は?となると、途端に、
『指導者は殴り殺される覚悟で目標を推進し、国民は原則と良心で再武装し、企業は死にものぐるいで外国と決戦せよ、と主張』(大笑)
かけ声だけ、具体性ゼロ。何とも、朝鮮的ですね。
しかも、国民は有能な層は逃げだし、サムスンや現代ですら、もう潰れかけ、中国にすら勝てないのに、どうやって?(苦笑)
『韓国社会が直面する危機とその打開策とは
グァク・サンギョン著『誰のための安全保障と政治か
──サンドイッチになった韓国経済、このまま行けば危機が訪れる』(美しき知識)
「アジア通貨危機後の10年間の親北左派傾向、
政治第一主義、そして未熟な指導体制が、
国の経済を継続的沈滞の中に追い込んでいる。
今や、経済のみならず総体的な危機に直面しつつある」
前高麗大国際大学院長(経済学博士)が、安全保障・政治・経済・教育・社会・家庭など、あらゆる部門に迫る危機の実相と要因を提示している。
「民族共同体意識と統一を掲げた扇動・宣伝に魅力を感ずる未熟な若年層を刺激し、政権を奪取した非正常的政権」に向け、「誰のための安全保障と政治か?」を問いかける。
北朝鮮のミサイルを防ぐ能力も情報も政策も指導者も国民団結もない状況で、
敵は米国なりと叫ぶ団体を黙認する政府と、
対北朝鮮政策を変えた保守野党を批判した。
また、環境運動家たちが京釜高速鉄道と東江ダム建設を妨げた事例を挙げ、「1%が99%をひっくり返している」と皮肉った。
著者は、市民なき市民運動、権威なき警察、家庭崩壊など、末期的合併症を列挙し、
指導者は殴り殺される覚悟で目標を推進し、国民は原則と良心で再武装し、企業は死にものぐるいで外国と決戦せよ、と主張している。』
http://www.chosunonline.com/article/20071021000002
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