>8月も経常収支、これも逆法則? 9月も
投稿者: yokokaratatehe 投稿日時: 2007/10/19 22:29 投稿番号: [24391 / 73791]
>8月の経常黒字は前年比42.1%増の2兆0810億円となり、8カ月連続の増加となった。
貿易黒字は同185.2%増の8922億円
>輸出は英国やロシア向けの自動車などが好調で同14.0%増の6兆6528億円と輸入を大幅に上回った。
所得収支の黒字は同7.3%増の1兆4787億円と2カ月連続で前年同月を上回った。国内投資家が持つ海外債券の受取利子が増えた。<
9月も好調維持。凄い勢いは衰えない。
ロシアやアジアがアメリカやEUの落ち込みをカバーして余りあるようになってきた。
>米国向け輸出数量は8月まで6カ月連続の前年比減少
しかし、
>エコノミストからは「アジアを中心とした資本財等の需要は引き続き堅調で、輸出トレンドを支ている」(バークレイズ・キャピタル証券)、「輸出が堅調ななか、輸入数量の減少により、貿易収支の黒字が大幅に拡大」(日本総研)、「米国向け以外の輸出堅調が続く」
9月上中旬までをみると、自動車、メモリーなどの記憶媒体、携帯電話などの通信機が輸出を押し上げる<
>9月貿易黒字(原数値)の予想中央値は前年比47.1%増加の1兆4810億円となった。<
これにプラスして、円安効果もあるから、サブプライム関連の欧米不況は殆ど影響なしか。
>9月貿易黒字は前年比+47.1%の予想
[東京 19日 ロイター] ロイターが民間調査機関の予測をまとめたところ、財務省が24日午前8時50分に発表する9月貿易黒字(原数値)の予想中央値は前年比47.1%増加の1兆4810億円となった。黒字の前年比増加は2カ月連続。輸出堅調が続いたこと、原油価格の一時的な弱含みで輸入が減速したこと─などが寄与したという。
エコノミストによれば、9月の輸出は前年比8.3%程度伸びて、輸入の伸び(プラス2.0%)を上回りそうだという。既に発表されている9月上中旬の貿易統計でも、輸出が8.6%増、輸入が0.4%増となった。
エコノミストからは「アジアを中心とした資本財等の需要は引き続き堅調で、輸出トレンドを支ている」(バークレイズ・キャピタル証券)、「輸出が堅調ななか、輸入数量の減少により、貿易収支の黒字が大幅に拡大」(日本総研)、「米国向け以外の輸出堅調が続く」(みずほ総研)など輸出が堅調との指摘が多かった。
輸入については「9月は原油価格が一時的に反落したことから輸入額が前年比で鈍化する見込みであり、これも収支拡大の背景となる」(カリヨン証券)との声もあった。
財務省によると、9月上中旬までをみると、自動車、メモリーなどの記憶媒体、携帯電話などの通信機が輸出を押し上げる一方、原粗油は輸入押し下げ要因になったという。同省によると輸入原油単価は上中旬で71.0ドル/バレル程度となり、前年比1.5%低下と、3カ月ぶりにマイナスに転じた。
全体の動向以外でも米国向け輸出の動向が注目されそうだ。米国向け輸出数量は8月まで6カ月連続の前年比減少となっている。
7─9月期の輸出が強かったとみられることから、同期の国内総生産(GDP)の純輸出も「前期比プラス0.4%ポイントくらいの明確な押し上げ寄与になる」(三井住友アセットマネジメント)との指摘も聞かれた。<
貿易黒字は同185.2%増の8922億円
>輸出は英国やロシア向けの自動車などが好調で同14.0%増の6兆6528億円と輸入を大幅に上回った。
所得収支の黒字は同7.3%増の1兆4787億円と2カ月連続で前年同月を上回った。国内投資家が持つ海外債券の受取利子が増えた。<
9月も好調維持。凄い勢いは衰えない。
ロシアやアジアがアメリカやEUの落ち込みをカバーして余りあるようになってきた。
>米国向け輸出数量は8月まで6カ月連続の前年比減少
しかし、
>エコノミストからは「アジアを中心とした資本財等の需要は引き続き堅調で、輸出トレンドを支ている」(バークレイズ・キャピタル証券)、「輸出が堅調ななか、輸入数量の減少により、貿易収支の黒字が大幅に拡大」(日本総研)、「米国向け以外の輸出堅調が続く」
9月上中旬までをみると、自動車、メモリーなどの記憶媒体、携帯電話などの通信機が輸出を押し上げる<
>9月貿易黒字(原数値)の予想中央値は前年比47.1%増加の1兆4810億円となった。<
これにプラスして、円安効果もあるから、サブプライム関連の欧米不況は殆ど影響なしか。
>9月貿易黒字は前年比+47.1%の予想
[東京 19日 ロイター] ロイターが民間調査機関の予測をまとめたところ、財務省が24日午前8時50分に発表する9月貿易黒字(原数値)の予想中央値は前年比47.1%増加の1兆4810億円となった。黒字の前年比増加は2カ月連続。輸出堅調が続いたこと、原油価格の一時的な弱含みで輸入が減速したこと─などが寄与したという。
エコノミストによれば、9月の輸出は前年比8.3%程度伸びて、輸入の伸び(プラス2.0%)を上回りそうだという。既に発表されている9月上中旬の貿易統計でも、輸出が8.6%増、輸入が0.4%増となった。
エコノミストからは「アジアを中心とした資本財等の需要は引き続き堅調で、輸出トレンドを支ている」(バークレイズ・キャピタル証券)、「輸出が堅調ななか、輸入数量の減少により、貿易収支の黒字が大幅に拡大」(日本総研)、「米国向け以外の輸出堅調が続く」(みずほ総研)など輸出が堅調との指摘が多かった。
輸入については「9月は原油価格が一時的に反落したことから輸入額が前年比で鈍化する見込みであり、これも収支拡大の背景となる」(カリヨン証券)との声もあった。
財務省によると、9月上中旬までをみると、自動車、メモリーなどの記憶媒体、携帯電話などの通信機が輸出を押し上げる一方、原粗油は輸入押し下げ要因になったという。同省によると輸入原油単価は上中旬で71.0ドル/バレル程度となり、前年比1.5%低下と、3カ月ぶりにマイナスに転じた。
全体の動向以外でも米国向け輸出の動向が注目されそうだ。米国向け輸出数量は8月まで6カ月連続の前年比減少となっている。
7─9月期の輸出が強かったとみられることから、同期の国内総生産(GDP)の純輸出も「前期比プラス0.4%ポイントくらいの明確な押し上げ寄与になる」(三井住友アセットマネジメント)との指摘も聞かれた。<
これは メッセージ 24035 (soransanta さん)への返信です.