いよいよ韓国消滅へカウントダウン!

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Re: >国内工場建設活況 東亜日報も掲載

投稿者: naron8977 投稿日時: 2007/10/19 16:39 投稿番号: [24373 / 73791]
>『日本内の新規工場の設立件数が2002〜2006年に2倍以上増えた反面、日本企業の海外工場の設立件数は半分以下に減少しているという全国経済人連合会の報告書が出た。外国人の対日直接投資も地道に増え続けている。<
最初は、台湾の提携先とともに台湾に工場建設とされていたカラーフィルター大手も、結局、シャープのそばに大型工場建設。
シャープ側も機密漏洩策でそれを求めたらしい。<


独自の技術、ユーザー別にノウハウを求められるものも、軒並み国内工場、国内生産の流れは固定した。
これも今後、変わることはないでしょう。

今までの日本の電子関連なら、パワー系に550億円投資は難しかっただろうが、今や稼ぎ頭に近いところまで来てる。フルに12インチで生産するところなど、他にない。
地道な日本勢の努力が一斉に花開いてきた感じがします。


>シャープ、薄膜型太陽電池を量産――シリコン使用量100分の1
  シャープは2008年春にも、主要原料シリコンの使用量を従来の100分の1に減らせる新型太陽電池の量産を始める。100億円強を投じて奈良県に専用ラインを建設、まず家庭5万戸分の能力に相当する年間200メガ(メガは100万)ワット規模で生産する。シリコンは調達難で価格が高騰している。太陽電池世界最大手のシャープは新型のいち早い量産でコスト競争力を高め、猛追する海外メーカーを引き離す戦略だ。
  シャープが量産するのは「薄膜型」と呼ばれる太陽電池。現在、発電部品セルの主力拠点である葛城工場(奈良県葛城市)に年産能力15メガワット強のラインがあり、それを大幅に増強する。(19日、日経新聞)


>東芝、パワー半導体の量産開始を発表――新工場が稼働

  東芝は15日、石川県能美市に建設していたパワー半導体の新工場で量産を始めたと発表した。
今後も半導体製造装置を順次導入する計画で、2010年度までの総投資額は約550億円。

200ミリウエハーで月産6万枚まで生産能力を拡大する。東芝は電力制御や電圧変換を担うパワー半導体で世界3位。09年度中に首位を目指す。

  新工場は生産子会社、加賀東芝エレクトロニクスの敷地内に建設した。延べ床面積は2万3000平方メートル。将来は300ミリウエハーも手掛ける方針だ。
同日の開所式で東芝の西田厚聡社長は「成長事業には資金を傾斜配分する」と強調した。<
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