工業製品も、いよいよ中国離れ始まる
投稿者: parmesan100cheese 投稿日時: 2007/10/18 10:20 投稿番号: [24331 / 73791]
農産物発注の東南アジア、台湾への切り換えの本格化や、全般的な新規投資急減に加えて、工業製品も、中国からの撤退、移転も増えそうだ。
日本は、完全に朝鮮離れになったのに続いて、中国離れも本格化してきたように感じる。
特亜三カ国以外のアジア諸国と日本にっとては、「特亜の反日」万々歳の日々。中国、朝鮮離れ、中国、朝鮮囲い込みも完成してきたしね。
良いことだ。もっと、本格化すれば良い。
>ミズノとアシックス、ベトナムでスポーツシューズ本格生産──中国集中見直し
2007/10/18配信
ミズノとアシックスはベトナムでスポーツシューズ生産を本格化する。現在は両社とも全体の8―9割を中国で生産しているが、今後は段階的に比率を引き下げる。中国内では来年の北京五輪を控え人件費の上昇が続いているほか、石油系原料を多く使うスポーツシューズ生産に対する環境規制も厳しくなる見通し。両社ともベトナムに新たな拠点を築き、中国依存リスクを低減する。
ミズノはベトナムのホーチミン市郊外に協力工場を確保し、本格的な生産に乗り出した。同工場では縫製や組み立て、検品作業など幅広い業務を担当し、2008年3月期中に現地で100万足を生産する。さらに来年にも協力工場を1カ所増やすことを決めている。
アシックスはベトナムに2社ある協力工場に今期生産するシューズ全体(約3300万足)の2割分にあたる約600万足を割り当てた。同社は2年前からベトナムでの生産に着手しており、来期は3割程度まで比率を高める。
>キングジム、中国の生産工場から出資引き揚げ
キングジムは17日、中国の生産関連会社、大連錦宮事務用品(中国大連市)の持ち株を書籍装丁用クロス大手のダイニックに譲渡すると発表した。ダイニックと折半出資で厚型ファイルを生産してきたが、来春稼働のベトナムの自社工場に順次、生産を集約する。
大連錦宮事務用品は2002年の設立。ファイル製品を製造し、日本や中国国内向けに出荷している。キングジムは当面、中国向け商品の生産拠点として活用するが、将来的には中国向けもベトナム工場で生産する方針だ。
>テルモ,点滴用の医療機器をベトナムで生産へ -- -中国工場から移転
テルモは,医療機器を生産するベトナム工場を開業した(図)。需要の増加に伴い,点滴に使用する閉鎖式輸液システムやポンプ用輸液セットなどを量産して,日本や他のアジア市場に輸出する。本格的な量産は2007年末から開始。運営は2006年4月に設立した現地法人であるテルモベトナムが行う。
ベトナム工場で生産する予定の点滴用の医療機器は,中国の広州に設けた工場から移転する。
加えて,同社は既にフィリピンとインドにも工場を持っており,それ以外の国で「労働力と質,国の発展の可能性など」(同社)を総合的に判断してベトナムを選んだ。<
一方で、ロシアは中国の自動車メーカーの進出を拒否。
中国は、ロシアに進出しても、雇用者まで中国から連れてきてもめ事になっていたから、そういうことが影響したのか。
>ロシア、中国車工場認めず・4社が申請
【北京=宮沢徹】中国車メーカー4社がロシア政府に申請していた工場建設の認可が、すべて見送られたことが明らかになった。安値でシェアを伸ばす中国車は地元メーカーと競合し、相次ぎ進出認可を得た日米欧メーカーに比べ技術導入のメリットが少ないとの判断が背景。中ロ両国政府間で改めて協議に入ったが、コスト競争力が高い中国車メーカーへの警戒感が世界で広がる可能性もあり、中国車の海外展開に不透明感が出てきた。
「門前払い」となったのは吉利汽車(浙江省)と中興汽車(河北省)が共同で計画した小型トラック工場に加え長城汽車(河北省)の多目的スポーツ車、北京汽車工業(北京)の小型トラック工場の建設。合計投資額は約4億ドル(約468億円)で年約20万台を生産。乗用車生産も始めるとみられていた。
日本は、完全に朝鮮離れになったのに続いて、中国離れも本格化してきたように感じる。
特亜三カ国以外のアジア諸国と日本にっとては、「特亜の反日」万々歳の日々。中国、朝鮮離れ、中国、朝鮮囲い込みも完成してきたしね。
良いことだ。もっと、本格化すれば良い。
>ミズノとアシックス、ベトナムでスポーツシューズ本格生産──中国集中見直し
2007/10/18配信
ミズノとアシックスはベトナムでスポーツシューズ生産を本格化する。現在は両社とも全体の8―9割を中国で生産しているが、今後は段階的に比率を引き下げる。中国内では来年の北京五輪を控え人件費の上昇が続いているほか、石油系原料を多く使うスポーツシューズ生産に対する環境規制も厳しくなる見通し。両社ともベトナムに新たな拠点を築き、中国依存リスクを低減する。
ミズノはベトナムのホーチミン市郊外に協力工場を確保し、本格的な生産に乗り出した。同工場では縫製や組み立て、検品作業など幅広い業務を担当し、2008年3月期中に現地で100万足を生産する。さらに来年にも協力工場を1カ所増やすことを決めている。
アシックスはベトナムに2社ある協力工場に今期生産するシューズ全体(約3300万足)の2割分にあたる約600万足を割り当てた。同社は2年前からベトナムでの生産に着手しており、来期は3割程度まで比率を高める。
>キングジム、中国の生産工場から出資引き揚げ
キングジムは17日、中国の生産関連会社、大連錦宮事務用品(中国大連市)の持ち株を書籍装丁用クロス大手のダイニックに譲渡すると発表した。ダイニックと折半出資で厚型ファイルを生産してきたが、来春稼働のベトナムの自社工場に順次、生産を集約する。
大連錦宮事務用品は2002年の設立。ファイル製品を製造し、日本や中国国内向けに出荷している。キングジムは当面、中国向け商品の生産拠点として活用するが、将来的には中国向けもベトナム工場で生産する方針だ。
>テルモ,点滴用の医療機器をベトナムで生産へ -- -中国工場から移転
テルモは,医療機器を生産するベトナム工場を開業した(図)。需要の増加に伴い,点滴に使用する閉鎖式輸液システムやポンプ用輸液セットなどを量産して,日本や他のアジア市場に輸出する。本格的な量産は2007年末から開始。運営は2006年4月に設立した現地法人であるテルモベトナムが行う。
ベトナム工場で生産する予定の点滴用の医療機器は,中国の広州に設けた工場から移転する。
加えて,同社は既にフィリピンとインドにも工場を持っており,それ以外の国で「労働力と質,国の発展の可能性など」(同社)を総合的に判断してベトナムを選んだ。<
一方で、ロシアは中国の自動車メーカーの進出を拒否。
中国は、ロシアに進出しても、雇用者まで中国から連れてきてもめ事になっていたから、そういうことが影響したのか。
>ロシア、中国車工場認めず・4社が申請
【北京=宮沢徹】中国車メーカー4社がロシア政府に申請していた工場建設の認可が、すべて見送られたことが明らかになった。安値でシェアを伸ばす中国車は地元メーカーと競合し、相次ぎ進出認可を得た日米欧メーカーに比べ技術導入のメリットが少ないとの判断が背景。中ロ両国政府間で改めて協議に入ったが、コスト競争力が高い中国車メーカーへの警戒感が世界で広がる可能性もあり、中国車の海外展開に不透明感が出てきた。
「門前払い」となったのは吉利汽車(浙江省)と中興汽車(河北省)が共同で計画した小型トラック工場に加え長城汽車(河北省)の多目的スポーツ車、北京汽車工業(北京)の小型トラック工場の建設。合計投資額は約4億ドル(約468億円)で年約20万台を生産。乗用車生産も始めるとみられていた。
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.