Re: OP25B
投稿者: kuniwoureerukokushi 投稿日時: 2007/10/17 17:19 投稿番号: [24294 / 73791]
キャパシタは、日本のお家芸になりつつあります。
一部の研究では、アメリカが突出しているところもありますが、材料からシステム、生産装置、安全装置、次世代技術などの総合力では、圧倒的に後ろを追いかけてくる、中国,台湾,韓国などをさらに引き離して周回遅れにしている現状です。
特に、カタログスペックでは、日本と同程度のものを発表している韓国でも、実際に検証すると経時変化や環境温度によるスペックダウンに弱く、まだ実用レベルでは、信頼性を置けません。
まあ、簡単に言うと「すぐ駄目になる・・・」レベルです。
特に熱に弱く、40℃以上の環境温度での性能劣化防止は、日本のノウハウです。
さらに、日本の各メーカーは、将来CPU並みにあらゆる産業の中核にかかわる素材技術としてブラックボックスにしていますので、リバースエンジュニアリングできません。
自社の中国工場を持っているコンデンサーメーカー(キャパシタは、コンデンサーの1種)ですら、キャパシタだけは、日本国内製造です。
ナノカーボンが使われるようになると、さらに次世代へと突入しますが、ここでも日本が1周先を行っています。
トピ主さんが、カウントダウンを言い出したころと同じく私は、韓国の没落を宣言していたのですが、その理由の象徴的な技術です。
これは メッセージ 24280 (yunboasona さん)への返信です.
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