三菱重工が風力発電受注、3000億円
投稿者: rohmajiyomide 投稿日時: 2007/10/16 20:48 投稿番号: [24249 / 73791]
>電力貯蔵装置を輸出、日本ガイシ、東電と――米仏から受注、生産能力3割増強。<
原発ビジネスで東芝は好調だし、エネルギー関連でも日本メーカー、調子いいですね。
風力発電ビジネスも、僅か5年で立ち上がってきたようです。
>三菱重工、大型風力発電機が好調・10カ月で受注3000億円に
三菱重工業は昨年末に受注を始めた大型風力発電機(出力2.4メガワット)の受注額が9月末で3000億円に達したことを明らかにした。
台数ベースでは680台になる。受注台数の9割強が米国向けで、来年春から運転を順次開始する。
同社は好調な受注に対応し、来年から横浜製作所(横浜市)などで増産体制を整える。
三菱重工は1980年代から風力発電機を販売しているが、2.4メガワットの大型機は最大のヒット製品になった。
小型の1メガワット機は受注総額が3000億円(2000台)に達するのに発売から4年間を要したが、2.4メガワット機は10カ月で受注額が並んだ格好だ。<
>三菱重工が風力発電設備専用の工場を新設、年産480台
2004年9月29日
三菱重工業は、国内外での風車の受注増に対応するため、風力発電設備の専用工場を長崎造船所内に新設すると発表した。10月1日から操業を開始する予定。
新設備では、これまで複数箇所に分散していた生産ラインを統合し、生産の効率化と納期の短縮を図る。これにより、風車の生産能力は03年度に比べて約6割アップし、年間480台の生産が可能になるという。
新工場は、ブレード(翼)製造工場と、ナセル(発電設備本体)製造工場で構成される。前者は今年4月に幸町地区から移転した工場で、後者は新設。同社は、日本最大の2400kW風車を開発し、実証実験の準備を始めるなど、風力発電設備の開発に力を入れる国産大型風車メーカー。これまでに国内で157基、海外で1522基の納入実績を上げている。<
これは メッセージ 23995 (k3mysterylabo さん)への返信です.
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