韓国の英語教育
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/09/19 09:15 投稿番号: [2417 / 73791]
ちょっとオマケ、みたいな感じで、東亜日報に、いかにもの韓国英語教育事情が出ていました。
ご参考までに。
『フィンランド語は、世界の語族の中で、韓国語、日本語、モンゴル語などとともに「ウラルアルタイ語族」に分類され、「インド・ヨーロッパ語族」である英語と語順、文法などで多くの違いがある。
フィンランド教育研究所のポイアラ教育顧問は、「フィンランド語は、前置詞、冠詞などがなく、英語と非常に異なる言語だ。英語を学ぶことは本当に難しいことだが、フィンランド人はみな、英語の大切さを十分知っており、学校で英語をよく教えるので英語が上手だ」と堂々と説明した。
ヘルシンキでは、タクシーの運転手も、英語で日常的な会話ができる。小学生から中年の紳士まで、道で会ったフィンランド人に英語で道を尋ねた時、通じない場合はほとんどなかった。みな学校で学んだ英語の実力だ。
今月11日、ソウル江南区開浦洞S小学校の5年生の英語の授業。
英語のテープを聞いて、生徒たちが一生懸命に真似をしている。担任のチョン先生は、「英語の授業時間には、事前に準備した英語の文章以外に、子どもたちに絶対に英語で話さない」とし、「子どもたち同士でも、外国で滞在した経験があったり、英語研修を受けたりした子どもが英語で質問すれば、変な目で見られ、のけ者にされるムードだ」と吐露した。
なぜフィンランドでは学校教育で十分な英語教育が、韓国ではできないのだろうか。』
http://japan.donga.com/srv/service.php3?bicode=040000&biid=2006091403618韓国の英語教育は、典型的な受験英語で、一昔前の日本語の英語教育のまま。
さらに、教員組合は、今でも組織率が非常に高く、北朝鮮の『英雄烈士の墓』なる珍妙なものに献花するような連中で、高齢化も進んでおり、英語教育にも反対。
うまくいくはずがないのですが、こればかりは、私も賛成しません。
それよりも、ハングルでさえ、高率で文盲を産んでいるのですから、時間の無駄は止めて、ハングル教育に専念し、少し漢字を教える方向に行った方が自然で、有意義でしょうね。
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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