日本の弾道ミサイル防衛(BMD)整う
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/10/14 23:19 投稿番号: [24158 / 73791]
日本は良いですね。
何でも、着実に事を進め、脅威に対策を立てる。
米海軍のSM3搭載イージス巡洋艦「シャイロー」、イージス駆逐艦「ステザム」、「カーティス・ウィルバー」に「こんごう」も加わり、来年度からは、現在、各地に展開中の陸自のPAC3防衛網も、三菱重工がライセンス生産するPAC3を量産配備開始。
ロシアも中国も気にして気にしてヒステリー状態のミサイル防衛(MD)が着実に整備されていきます。
そういえば、『北朝鮮のミサイルは韓国向けではない』と、盧武鉉がお花畑発言をしているうちに、ちゃんと(笑)、北朝鮮に短距離ミサイルを配備されてしまった韓国はどうするんでしょうね。
もう、領海まで、駆け引きもなしで、金正日に言われるまま放棄するくらいだから、どうでもいい?(大笑)
『海自イージス艦が迎撃初実験へ
配備整う
10月13日
弾道ミサイルを撃ち落とすための海上配備型迎撃ミサイル(SM3)を搭載した海上自衛隊のイージス艦「こんごう」は、12月に米ハワイ沖で初の迎撃実験を行う。米艦艇以外のSM3配備は日本が初。
同艦は来年1月に佐世保基地(長崎県)に実戦配備され、日本の弾道ミサイル防衛(BMD)システムが整うことになる。』
『首都防衛ミサイル訓練、11月にも・防衛省
外国から弾道ミサイルで攻撃された場合の首都防衛の体制づくりが本格化してきた。防衛省はミサイルを地上から撃ち落とす地対空誘導弾パトリオット(PAC3)を円滑に運用できるように11月中旬にも部隊の移動展開訓練を都内の代々木公園(渋谷区)、晴海ふ頭公園(中央区)などで実施する。
移動への障害やかかる時間などを正確に把握し、緊急時の対応に万全を期す狙いだ。
ミサイル防衛(MD)は主に北朝鮮からの攻撃を想定。3月に航空自衛隊入間基地(埼玉県)にPAC3を初配備した。』
『<米露MD協議>東欧配備計画巡り激しく対立、物別れに
10月13日
モスクワで12日に開かれた初めての米露外務・国防相会談は、焦点となった米国のミサイル防衛(MD)システムの東欧配備計画を巡り双方が激しく対立、物別れに終わった。米国は、ロシアの提案をことごとく拒否、ロシアは中距離核戦力(INF)廃棄条約からの脱退を示唆するなど対立は深まった。』
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a4a4a4ha4a4a4h4z9qbeclga4xa5aba5a6a5sa5ha5c0a5a6a5sa1aa_1/24158.html