Re: ロシアも日本人気、凄いらしい
投稿者: parmesan100cheese 投稿日時: 2007/10/14 21:56 投稿番号: [24152 / 73791]
>東欧の若者の間で日本ブームらしいが、ロシアも既に日本ブームだったんですね。寿司人気はテレビで見ましたが。
とにかく、いったん入りこめば、日本製品やマンガや映画はブームになりますね。結構、恐るべしというか。
使い捨てカイロが中国でもはびこっていたとは。
日本は色々なユニークな商品があるから、輸出すると、結構、なんでもいける?<
日本酒も海外需要が増して、今では、輸出比率の方が高い醸造元も出ているから、これからは、海外のワインのように輸出産業になるだろうね。
日本のものは果物、米をはじめ、輸出さえすれば、大体、何とかなる時代。
>日本酒輸出が快調 仏で「ボルドー」なみ人気?
2007/10/13
日本酒の輸出が好調だ。国内消費の低迷をよそに2006年の海外輸出量は初めて大台の1万キロリットルを超えた。
ワインの「本場」フランスでも「日本酒がボルドーの赤ワインなどと並び、その知名度を上げ始めている」との「論評」も出た。フランス人はそんなに日本酒を飲み始めているのだろうか。
日本酒の輸出が増えている
フランスのAFP通信は07年10月8日、フランスが日本酒の輸入量世界第11位であることを紹介した上で「日本酒がボルドーの赤ワインやシャンパーニュなどフランスの高級ワインと並び、その知名度を上げ始めている」と報じた。
例に挙がったのはいずれも「超有名」なフランスの産地だ。パリのワイン販売店に日本酒が並んでいる様子の写真も添えられている。
財務省の貿易統計によると、06年の日本酒輸出量1万268キロリットルは01年より1.45倍に増えた。大雑把な計算で、1升瓶で178万本以上も輸出が増えた計算になる。
米国がダントツの1位でほかに台湾や「香港」、韓国、カナダ、中国も多い。ヨーロッパでは、イギリスとドイツが上位10位に入っている。11位のフランスも全体のわずか1.2%を占める程度ではあるものの、01年より1.45倍増えている。世界的な伸びと同じ傾向だ。
フランス人はそんなに日本酒を飲んでいるのだろうか。日本貿易振興機構(JETRO)によると、商品にもよるが輸送費がかさむため日本の値段の3倍程度になることが珍しくない。
「基本的には高級品として扱われているようです」。
それでもフランスで消費が伸びている背景には、国内に200〜300店あるとされる日本料理店が「ヘルシー」さを売りにブームになっていることがある。
高級日本酒を扱い、専門家がアドバイスして販売する店も開業した。
07年春のフランス農業見本市で日本区画を訪れた約100人にアンケートした結果によると、1年以内に日本酒を買ったことがある人は22%に上った。日本区画を訪れた人は日本への関心が高いため「高めの数字」と断っているが、なかなかの高さだ。ちなみにトップは醤油の65%だった。
「SAKE(サケ)」でかなり通用するようになった
日本酒はフランス人にとって、ボルドーの赤ワイン並みの知名度を獲得したのだろうか。100社以上が加盟する日本名門酒会(事務局・東京)にJ-CASTニュースがこう質問すると、「まだそこまではいっていません」という答えが返ってきた。
同会の国際流通担当の清常一憲さん(62)によると、保守的な高級フランス料理レストランにも吟醸酒を置く店が出てきた。
とは言え「ワイン並みに飲まれるかといえばそうじゃない」。やはり高級日本料理店で「高級」な純米酒や吟醸酒が飲まれているのが中心だ。
消費される多くは純米以上のクラスのようだ。
それでも「この5、6年」で浸透してきたのは間違いない。物産展のような取り組みだけでなく、蔵元のHPの中にはフランス語版も備えたものもあり、情報発信力が強まったことを清常さんは指摘する。
「日本のワイン」でも「米のワイン」でもなく「SAKE(サケ)」でかなり通用するようになったと胸を張る。
人気がある日本酒のタイプについては、淡麗辛口人気が先行したが「こくのある」タイプへも幅が広がりつつある。米国での傾向と似ている。フランスでの人気銘柄を質問すると「上善如水」「真澄」「浦霞」「司牡丹」・・・とすらすら出てきた。最近は「こくのある」タイプの「男山」(北海道旭川)も人気が出てきているそうだ。<
とにかく、いったん入りこめば、日本製品やマンガや映画はブームになりますね。結構、恐るべしというか。
使い捨てカイロが中国でもはびこっていたとは。
日本は色々なユニークな商品があるから、輸出すると、結構、なんでもいける?<
日本酒も海外需要が増して、今では、輸出比率の方が高い醸造元も出ているから、これからは、海外のワインのように輸出産業になるだろうね。
日本のものは果物、米をはじめ、輸出さえすれば、大体、何とかなる時代。
>日本酒輸出が快調 仏で「ボルドー」なみ人気?
2007/10/13
日本酒の輸出が好調だ。国内消費の低迷をよそに2006年の海外輸出量は初めて大台の1万キロリットルを超えた。
ワインの「本場」フランスでも「日本酒がボルドーの赤ワインなどと並び、その知名度を上げ始めている」との「論評」も出た。フランス人はそんなに日本酒を飲み始めているのだろうか。
日本酒の輸出が増えている
フランスのAFP通信は07年10月8日、フランスが日本酒の輸入量世界第11位であることを紹介した上で「日本酒がボルドーの赤ワインやシャンパーニュなどフランスの高級ワインと並び、その知名度を上げ始めている」と報じた。
例に挙がったのはいずれも「超有名」なフランスの産地だ。パリのワイン販売店に日本酒が並んでいる様子の写真も添えられている。
財務省の貿易統計によると、06年の日本酒輸出量1万268キロリットルは01年より1.45倍に増えた。大雑把な計算で、1升瓶で178万本以上も輸出が増えた計算になる。
米国がダントツの1位でほかに台湾や「香港」、韓国、カナダ、中国も多い。ヨーロッパでは、イギリスとドイツが上位10位に入っている。11位のフランスも全体のわずか1.2%を占める程度ではあるものの、01年より1.45倍増えている。世界的な伸びと同じ傾向だ。
フランス人はそんなに日本酒を飲んでいるのだろうか。日本貿易振興機構(JETRO)によると、商品にもよるが輸送費がかさむため日本の値段の3倍程度になることが珍しくない。
「基本的には高級品として扱われているようです」。
それでもフランスで消費が伸びている背景には、国内に200〜300店あるとされる日本料理店が「ヘルシー」さを売りにブームになっていることがある。
高級日本酒を扱い、専門家がアドバイスして販売する店も開業した。
07年春のフランス農業見本市で日本区画を訪れた約100人にアンケートした結果によると、1年以内に日本酒を買ったことがある人は22%に上った。日本区画を訪れた人は日本への関心が高いため「高めの数字」と断っているが、なかなかの高さだ。ちなみにトップは醤油の65%だった。
「SAKE(サケ)」でかなり通用するようになった
日本酒はフランス人にとって、ボルドーの赤ワイン並みの知名度を獲得したのだろうか。100社以上が加盟する日本名門酒会(事務局・東京)にJ-CASTニュースがこう質問すると、「まだそこまではいっていません」という答えが返ってきた。
同会の国際流通担当の清常一憲さん(62)によると、保守的な高級フランス料理レストランにも吟醸酒を置く店が出てきた。
とは言え「ワイン並みに飲まれるかといえばそうじゃない」。やはり高級日本料理店で「高級」な純米酒や吟醸酒が飲まれているのが中心だ。
消費される多くは純米以上のクラスのようだ。
それでも「この5、6年」で浸透してきたのは間違いない。物産展のような取り組みだけでなく、蔵元のHPの中にはフランス語版も備えたものもあり、情報発信力が強まったことを清常さんは指摘する。
「日本のワイン」でも「米のワイン」でもなく「SAKE(サケ)」でかなり通用するようになったと胸を張る。
人気がある日本酒のタイプについては、淡麗辛口人気が先行したが「こくのある」タイプへも幅が広がりつつある。米国での傾向と似ている。フランスでの人気銘柄を質問すると「上善如水」「真澄」「浦霞」「司牡丹」・・・とすらすら出てきた。最近は「こくのある」タイプの「男山」(北海道旭川)も人気が出てきているそうだ。<
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