結局、米軍主導のNATOにEU合同
投稿者: k3mysterylabo 投稿日時: 2007/10/14 20:30 投稿番号: [24140 / 73791]
収まるところに収まったというか。
当然と言えば、当然。
米軍=NATOが東欧をおさめ、中央アジアにも影響力を強めて、さらに日本や豪州との連携も進む中、EUもNATOとの統合に動き始めた。
フランスもNATOに復帰して、イランと、上海協力機構を睨んだ動きだろう。
取り残されたのは、本当に朝鮮半島だけのような感じだ。
>EU、NATOと連携拡大へ
【ブリュッセル=下田敏】独自の防衛体制の構築を進めてきた欧州連合(EU)が、北大西洋条約機構(NATO)との軍事的な連携拡大に動き始めた。
フランスが4項目の提案を示し加盟国との調整を進めている。
独仏はイラク戦争を巡る米国との亀裂からEUの枠組みで欧州独自防衛を推進してきた。仏サルコジ政権の発足で米国との協調路線に傾いた形だ。
EU外交筋によると、「透明性と協力の強化」と題する仏提案には危機対応時の手続きをEUとNATOが相互に調整することや、装備の近代化に関するEU防衛庁とNATO司令部の緊密な連携が盛り込まれている。<
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