アジア通貨は高値、円続落で日本ホクホク
投稿者: soransanta 投稿日時: 2007/10/14 02:58 投稿番号: [24114 / 73791]
>サブプライムによる欧米の混乱をものともせず、相変わらず、経常収支、貿易収支とも、過去最高更新。
確かに、ドイツやスウェーデン以外は、フランス、イギリス、イタリアなど、主要国でも殆ど赤字拡大国ばかりのEUにしたら、羨ましい限りだろうね。
所得収支も貿易収支も黒字維持というのが凄い。<
>第一生命経済研究所の柵山順子副主任研究員は今回の数字について、「だいたい予想通り」とした上で、今後の動きについて「アジア向け輸出の高い伸びが続くことがコンセンサスとなっており、輸出は今後も高い伸びが期待できる。
>8月の経常黒字は前年比42.1%増の2兆0810億円となり、8カ月連続の増加となった。
貿易収支の黒字と、企業の海外投資などの収益を示す所得収支の黒字が8月としてはいずれも過去最高となったためで、8月の経常黒字額としては統計が比較可能な85年以来、過去最高。<
>アジア向け輸出の高い伸びが続くことがコンセンサスとなっており、輸出は今後も高い伸びが期待できる。<
日本は、不思議と運が良い。円高は世界的なバブル景気で乗り切ったし、今回のサブプライムもBRICSやアジア景気で順調に乗り切ってるし。
むしろ、欧州が金欠と無為無策の高金利、当然、ユーロ高で、輸出ブロックされてるし。
アジア通貨も円も本来の姿に戻って、日本企業は、技術力の高い製品が多いから、ますます有利(笑いがとまらん
まだまだ、企業も国も過去最高更新期待できる。
これも、逆法則?
>アジア通貨、10年ぶり高値・好調な経済背景に
【シンガポール=野間潔】アジア各国通貨が米ドルに対し急上昇している。韓国ウォンやシンガポールドルなどが10年来の高値圏で推移しており、1997年7月のアジア経済危機発生時の水準にほぼ戻った。足元の域内経済が好調なうえ、アジア経済が相互依存を高めて米国などの影響をかつてほど受けにくくなっていることが背景にある。各国通貨当局の自国通貨高容認政策もあって、市場ではアジア通貨買いが再び強まっている。
アジア通貨は米国の信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題に端を発した信用収縮で8月に下落したものの、9月中旬以降、米ドルに対し上昇に転じ、今月に入って上げ足を速めている。
>1$=117円55〜65銭
[13日
]12日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、午後5時現在、1ドル=117円55銭〜65銭と、前日の午後5時に比べ32銭の円安・ドル高となった。
これは メッセージ 24042 (naron8977 さん)への返信です.
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