Re: 東亜細亜特定三国どうなる
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/09/18 22:09 投稿番号: [2404 / 73791]
この中で、特に注意したいのは、中国がいよいよドル離れをちらつかせ出した事でしょうか?
中国がロシアとともに、米国債離れを続けて、米国経済をファイナンスしないと宣言したようなものですね。
『中国当局、ウォンの外貨準備組入れに言及せず=金融紙
金融情報紙エマージング・マーケッツは18日、前日に掲載した中国の外貨準備構成に関する記事を訂正し、同国の外為監督当局者は中国の外貨準備への韓国ウォンの組み入れについて言及しなかったと明らかにした。
同紙は17日、中国国家外為管理局(SAFE)の胡暁煉局長とのインタビューを掲載し、同局長が「過去数年にわたり、ドルのみの状態から、すでにドル以外の通貨、ユーロや円も組み入れ、最近では韓国ウォンも入れた。このように、すでに多様化は実施している」と語ったとしていた。
同紙は18日訂正を発表し、同局長は「ドルのみの状態」や「韓国ウォン」について言及しなかったとした。』
これで、イランと中国が連動して、ドル離れを宣言した事になります。
ロシアも入りますから、いよいよSCO諸国で経済圏作りにとりかかる。勿論、日米で対抗していくことになり、ロシア、中国で対抗していけるのかどうか?
米国も、これで、中国の首を絞めないとならなくなりましたね〜(笑)。
『イランが米の金融制裁に対抗へ=外貨準備をドルからユーロに
【ワシントン15日時事】シェイバニ・イラン中央銀行総裁は15日までに、英投資情報誌「エマージング・マーケッツ」(電子版)のインタビューに応じ、米国の金融制裁強化に対抗して、イランの外貨準備の相当部分を、ドルからユーロなど非ドル通貨建て資産に移すと警告した。
中東諸国は、原油高で稼いだ外貨準備の大半を米国債などドル資産で運用しており、非ドル資産への多様化はドル売り圧力となる。同総裁の発言は、ドルを人質に取って米国に対抗する構えをちらつかせた形で、イラン問題が外為市場の波乱要因となりそうだ。
』
そして、中国、イランも韓国ウォンを組み込み、近い将来、大損ですか?
これは メッセージ 2403 (junbanhoo さん)への返信です.
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