アホ大統領と夫人と側近のかけあい漫才
投稿者: parmesan100cheese 投稿日時: 2007/10/12 11:51 投稿番号: [23958 / 73791]
もう、ここまで来ると、滑稽すぎて、かけあい漫才のレベル。
>盧大統領は、公演への出発直前に随行員らが協議し、側近から公演の最後には『起立はしても、拍手はしないように』との提案を受けた。
これに対し、盧大統領は「どういうことだ。全員が拍手をするように」と逆に指示したが、
側近らはどうしても駄目だというように再度拍手の自制を求めた。<
>このため、盧大統領は自分だけ拍手することを決めたという。盧大統領が会場で起立、拍手すると、スタンドでは故・金日成(キム・イルソン)主席の肖像が登場する場面が演じられた。<
>権夫人は帰り道に「わたしは(北の同胞の)人心を失った」と不満そうに話し、
「わたしが北に来れば非難され、あなたは南に戻れば非難されることになるから、
わたしたちは北に行こうが南に行こうが批判を浴びることになってしまったわね」などと漏らしたという。<
軍人も側近も国民も、みんなガックリだろう。
>南北首脳会談:盧大統領、アリラン公演観覧時の心境語る
南北首脳会談
盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は11日、記者との懇談会で、南北首脳会談中に平壌で体制宣伝用のマスゲーム「アリラン公演」を見学したことについて、「北側の好感を得ようと拍手をした」などと心境を振り返った。
盧大統領は「最初から特に関心もなく、内容が何であれ取りあえず見てみようという考えだった」と述べた上で、公演中の拍手をめぐる対応では、事務方と意見の食い違いもあったことを明らかにした。
盧大統領は、公演への出発直前に随行員らが協議し、側近から公演の最後には『起立はしても、拍手はしないように』との提案を受けた。これに対し、盧大統領は「どういうことだ。全員が拍手をするように」と逆に指示したが、側近らはどうしても駄目だというように再度拍手の自制を求めた。このため、盧大統領は自分だけ拍手することを決めたという。盧大統領が会場で起立、拍手すると、スタンドでは故・金日成(キム・イルソン)主席の肖像が登場する場面が演じられた。
これに関連し、権五奎(クォン・オギュ)副首相兼財政経済相は10日、「公演の途中では盧大統領と李在禎(イ・ジェジョン)統一部長官が拍手をした」と語った。結局、盧大統領だけが拍手することになっていた場面で、李長官も一緒に拍手したことになる。これについて、権副首相は「誰が拍手をするかに関し、事前の話し合いはなかった」と述べた。
盧大統領はまた、権良淑(クォン・ヤンスク)夫人には、「拍手をしないように」と話したという。その上で、「現場で数万の瞳がわたしたちを集中的に見つめる中で、拍手をしない人は心苦しい様子だった」と当時を振り返った。権夫人は帰り道に「わたしは(北の同胞の)人心を失った」と不満そうに話し、「わたしが北に来れば非難され、あなたは南に戻れば非難されることになるから、わたしたちは北に行こうが南に行こうが批判を浴びることになってしまったわね」などと漏らしたという。
盧大統領はそんなエピソードを紹介しながら、「わたしも韓国メディアの支持を得るか、北側の好感を得るかで悩んだが、最後まで少しでも多くのものを得て帰ろうと思うならば、北側の好感を選ぶのが正しいと思い拍手をした」と説明した。<
http://www.chosunonline.com/article/20071012000028
>盧大統領は、公演への出発直前に随行員らが協議し、側近から公演の最後には『起立はしても、拍手はしないように』との提案を受けた。
これに対し、盧大統領は「どういうことだ。全員が拍手をするように」と逆に指示したが、
側近らはどうしても駄目だというように再度拍手の自制を求めた。<
>このため、盧大統領は自分だけ拍手することを決めたという。盧大統領が会場で起立、拍手すると、スタンドでは故・金日成(キム・イルソン)主席の肖像が登場する場面が演じられた。<
>権夫人は帰り道に「わたしは(北の同胞の)人心を失った」と不満そうに話し、
「わたしが北に来れば非難され、あなたは南に戻れば非難されることになるから、
わたしたちは北に行こうが南に行こうが批判を浴びることになってしまったわね」などと漏らしたという。<
軍人も側近も国民も、みんなガックリだろう。
>南北首脳会談:盧大統領、アリラン公演観覧時の心境語る
南北首脳会談
盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は11日、記者との懇談会で、南北首脳会談中に平壌で体制宣伝用のマスゲーム「アリラン公演」を見学したことについて、「北側の好感を得ようと拍手をした」などと心境を振り返った。
盧大統領は「最初から特に関心もなく、内容が何であれ取りあえず見てみようという考えだった」と述べた上で、公演中の拍手をめぐる対応では、事務方と意見の食い違いもあったことを明らかにした。
盧大統領は、公演への出発直前に随行員らが協議し、側近から公演の最後には『起立はしても、拍手はしないように』との提案を受けた。これに対し、盧大統領は「どういうことだ。全員が拍手をするように」と逆に指示したが、側近らはどうしても駄目だというように再度拍手の自制を求めた。このため、盧大統領は自分だけ拍手することを決めたという。盧大統領が会場で起立、拍手すると、スタンドでは故・金日成(キム・イルソン)主席の肖像が登場する場面が演じられた。
これに関連し、権五奎(クォン・オギュ)副首相兼財政経済相は10日、「公演の途中では盧大統領と李在禎(イ・ジェジョン)統一部長官が拍手をした」と語った。結局、盧大統領だけが拍手することになっていた場面で、李長官も一緒に拍手したことになる。これについて、権副首相は「誰が拍手をするかに関し、事前の話し合いはなかった」と述べた。
盧大統領はまた、権良淑(クォン・ヤンスク)夫人には、「拍手をしないように」と話したという。その上で、「現場で数万の瞳がわたしたちを集中的に見つめる中で、拍手をしない人は心苦しい様子だった」と当時を振り返った。権夫人は帰り道に「わたしは(北の同胞の)人心を失った」と不満そうに話し、「わたしが北に来れば非難され、あなたは南に戻れば非難されることになるから、わたしたちは北に行こうが南に行こうが批判を浴びることになってしまったわね」などと漏らしたという。
盧大統領はそんなエピソードを紹介しながら、「わたしも韓国メディアの支持を得るか、北側の好感を得るかで悩んだが、最後まで少しでも多くのものを得て帰ろうと思うならば、北側の好感を選ぶのが正しいと思い拍手をした」と説明した。<
http://www.chosunonline.com/article/20071012000028
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.