Re: またも惨めなノーベル賞話し(大笑
投稿者: narurin 投稿日時: 2007/10/12 09:59 投稿番号: [23951 / 73791]
may7idahoさん、おはようございます。この季節の風物詩に成りつつある韓国のノーベル賞ホルホル祭りですね。私も、科学者の端くれとして、研究をしていた時期がありましたが、データを出すまでの苦労は、大変なものがありました。
未だ記憶に新しい、黄教授による論文データ捏造を思い返しても、研究の大切さを分かっていない民族に、この祭りほど、ふさわしいものはないな、と思います。
結果を求めるなら、途中経過がとても大切であり、その前に、大いなる無駄をしなくては成りません。例外もあるでしょうが、ほぼ、この通りだと考えています。直ぐに結果を求める民族性であれば、研究ほど向かない事はないのですが、見栄っ張りな為に、それも分からないのでしょうね。
ノーベル賞が取れないのは、その血、または、DNAに刻まれた、こらえ性の無さであることに言及しないのも、かの国ならではだと思います。物事は、正しく顧みてこそ力になります。歴史すら正視できないのでは、今後も、顧みる力は、彼らのモノにはなりますまい。
一生、ノーベル賞に憧れ、手も届かずに生きていく。ノーベル賞は、あくまでも結果。望んで取りに行くモノではないのですが。分からないのでしょうね。哀れですね。
では、また。
これは メッセージ 23901 (may7idaho さん)への返信です.
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