アフリカの某国並み? 前近代的経営
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/10/11 21:22 投稿番号: [23907 / 73791]
良いですね〜、現代自動車も筆頭子会社の起亜自動車の社長は現代の会長の長男(笑)、サムスンも一族で枢要な会社の経営トップを一族で占め、どちらも会長が有罪になったり、横領で訴えられても、誰もやめる事もなく、のうのうと居座る(苦笑)。
海外からは、何回も経理、決算がおかしいと、マスコミからさえ何度指摘されても、何も変えない。
サムスン・グループの石油化学企業の筆頭株主が会長の長女となり、ロッテも、会長の二人の娘が関連会社の大株主になったそうです。
一人は、23歳(笑)。
絵に描いたような前近代的経営で、一体全体、どうなってるのかの前に、まともな会社は一社もないのだろうと、むしろ、ここまで来れば、感心しますよ。
中国・香港、台湾の場合は、まだしもやり方がうまくて、オーナーと経営陣を分けているケースが殆どですが。
まぁ、そういった諸々の悪弊を目の当たりにして、BPも三井物産も辟易して株を手放したんでしょうね。
良かったですね(笑)。
『サムスン李会長の長女、サムスン石油化学の最大株主に
サムスン・グループ李健煕会長の長女である李富真新羅ホテル常務が、サムスン石油化学株を買収し、最大株主となった。
李常務がサムスン系列会社の最大株主となるのは今回が初めてだ。
グループの関係者は10日、「李常務が、英国BP(ブリティッシュ・ペトロリアム)社が保有していたサムスン石油化学の持分47.4%のうち、33.18%を買収した」と発表した。
買収額は450億ウォン(約57億4600万円)。BPの残りの持分14.22%は、サムスン物産が192億ウォン(約24億5000万円)で買収した。
BPは赤字に陥っているサムスン石油化学の持分を売却することを決定し、サムスン・グループに買収を提案した。
両者は約1年間にわたって価格交渉を続け、最近ようやく合意に達した。ポリエステルの原料であるTPA(テレフタル酸)を生産するサムスン石油化学は、原材料価格の上昇と供給過剰により、昨年1100億ウォン(約140億5000万円)の赤字を出した。
グループの関係者は、「サムスン石油化学は先代会長の故・イ・ビョンチョル氏が興した企業であることを考慮し、李常務が創業主一家を代表し買収することを決定した」と説明した。』
http://www.chosunonline.com/article/20071011000021
『辛格浩会長の娘が「ロッテフレッシュデリカ」の大株主に
辛格浩・ロッテグループ会長の2人の娘が飲食料系列会社ロッテフレッシュデリカの株式を大量取得し、3大株主になった。
ロッテフレッシュデリカ側は7日、辛会長の娘の辛英子氏(65、ロッテショッピング副社長)とユミ氏(23)が同社の株式をそれぞれ35万株(9.31%)ずつ保有することになった、と公示した。 ユミ氏は‘ミス・ロッテ’出身のソ・ミギョン氏(48)の娘。
2人の持ち株比率はロッテホテル(27.13%)、湖南石油化学(27.13%)に次いで3番目となる。 グループ側は、ロッテとともに同社に共同投資した日本の三井物産などが投資から撤収したため2人が株式を保有することになった、と説明した。』
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=91775&servcode=300§code=300&p_no=&comment_gr=article_91775&pn=1
海外からは、何回も経理、決算がおかしいと、マスコミからさえ何度指摘されても、何も変えない。
サムスン・グループの石油化学企業の筆頭株主が会長の長女となり、ロッテも、会長の二人の娘が関連会社の大株主になったそうです。
一人は、23歳(笑)。
絵に描いたような前近代的経営で、一体全体、どうなってるのかの前に、まともな会社は一社もないのだろうと、むしろ、ここまで来れば、感心しますよ。
中国・香港、台湾の場合は、まだしもやり方がうまくて、オーナーと経営陣を分けているケースが殆どですが。
まぁ、そういった諸々の悪弊を目の当たりにして、BPも三井物産も辟易して株を手放したんでしょうね。
良かったですね(笑)。
『サムスン李会長の長女、サムスン石油化学の最大株主に
サムスン・グループ李健煕会長の長女である李富真新羅ホテル常務が、サムスン石油化学株を買収し、最大株主となった。
李常務がサムスン系列会社の最大株主となるのは今回が初めてだ。
グループの関係者は10日、「李常務が、英国BP(ブリティッシュ・ペトロリアム)社が保有していたサムスン石油化学の持分47.4%のうち、33.18%を買収した」と発表した。
買収額は450億ウォン(約57億4600万円)。BPの残りの持分14.22%は、サムスン物産が192億ウォン(約24億5000万円)で買収した。
BPは赤字に陥っているサムスン石油化学の持分を売却することを決定し、サムスン・グループに買収を提案した。
両者は約1年間にわたって価格交渉を続け、最近ようやく合意に達した。ポリエステルの原料であるTPA(テレフタル酸)を生産するサムスン石油化学は、原材料価格の上昇と供給過剰により、昨年1100億ウォン(約140億5000万円)の赤字を出した。
グループの関係者は、「サムスン石油化学は先代会長の故・イ・ビョンチョル氏が興した企業であることを考慮し、李常務が創業主一家を代表し買収することを決定した」と説明した。』
http://www.chosunonline.com/article/20071011000021
『辛格浩会長の娘が「ロッテフレッシュデリカ」の大株主に
辛格浩・ロッテグループ会長の2人の娘が飲食料系列会社ロッテフレッシュデリカの株式を大量取得し、3大株主になった。
ロッテフレッシュデリカ側は7日、辛会長の娘の辛英子氏(65、ロッテショッピング副社長)とユミ氏(23)が同社の株式をそれぞれ35万株(9.31%)ずつ保有することになった、と公示した。 ユミ氏は‘ミス・ロッテ’出身のソ・ミギョン氏(48)の娘。
2人の持ち株比率はロッテホテル(27.13%)、湖南石油化学(27.13%)に次いで3番目となる。 グループ側は、ロッテとともに同社に共同投資した日本の三井物産などが投資から撤収したため2人が株式を保有することになった、と説明した。』
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=91775&servcode=300§code=300&p_no=&comment_gr=article_91775&pn=1
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.