Re: 欧米没落 広がる金融不安と地盤沈下
投稿者: remmy200336 投稿日時: 2007/10/11 15:32 投稿番号: [23886 / 73791]
>金利の思い切った引き下げなんてダイナミックなこともできないし、預金資産少ないから、相変わらず金ないし、潰れそうになったら、とんでもない金額注ぎ込んで全額保護しちゃうし、預金保護システムはこれから整備だし(笑。日本の10年遅れかよ、しかも救済スキル、今だにダメダメ。
リーマンブラザーズ、ベア・スターンズ、シティグループ、ドイツ銀行、UBSスイス、クレディ・スイス、HSBC、BNPパリバ、メリルリンチも損失6000億円、スペインにも飛び火し始めたし(クスクス
JPモルガン、バンカメでも不良債権表面化、始まり始まり(笑<
EUも大丈夫、問題ない、危機は去ったを繰り返していたが、いよいよ、言ってることが怪しくなってきた(笑)。
>ECBの基本的シナリオに変更はないものの、不透明性が高まったと指摘。現在の混乱が短期的でないことは明確とし、「緊張は不透明性のレンジのなかで高まったが、市場混乱を説明するにあたり『危機』という言葉は強過ぎる」と述べた。<
バーゼル委員会も、
>市場は依然として非常に敏感な状態にあるため、通常よりもやや大きな打撃を受ける可能性がある。
もう、グダグダ状態だな〜。
>市場の混乱、今後数週間続く=ECB専務理事
[マドリード/フランクフルト 10日 ロイター] 欧州中央銀行(ECB)のゴンザレス・パラモ専務理事は、クレジット市場の緊張が改善したものの、今後数週間は続くとの見通しを示した。スペインの通信社EFEとのインタビューが10日発表された。
専務理事は「流動性の緊張は市場から消えていない。状況は改善したが、今後数週間にわたり続く可能性は高い」と述べた。
さらに、市場の混乱により、ユーロ圏成長見通しに関するECBの基本的シナリオに変更はないものの、不透明性が高まったと指摘。現在の混乱が短期的でないことは明確とし、「緊張は不透明性のレンジのなかで高まったが、市場混乱を説明するにあたり『危機』という言葉は強過ぎる」と述べた。
その上で「8月初めからこれら混乱のシナリオへの影響を評価している。現時点までに変更はなく、引き続き物価安定へのリスクをがある」と指摘した。
専務理事はまた、為替レートが経済ファンダメンタルズを反映すべきとし、為替相場に対するECBの見解を再確認した。
>バーゼル委員会、金融市場混乱受け銀行の監督強化を検討
[ジュネーブ 9日 ロイター] 世界の金融システムの混乱を受けて、主要国の銀行監督当局は新たな安全規制の導入を検討している。
8─9日に行われたバーゼル銀行監督委員会で、各国の銀行監督当局者と中央銀行代表者は、銀行の監督強化とリスク管理の改善の必要性を強調。また銀行に対し、複雑で流動性の低い投資の内容を明確にするよう求めた。
匿名のある関係筋は、金融システムの状況について「脆弱」だが「危険」ではないと指摘。委員会は金融システムにさらなる衝撃をもたらし得る動きを警戒していると述べた。
同筋は「市場は依然として非常に敏感な状態にあるため、通常よりもやや大きな打撃を受ける可能性がある。したがって、監督当局や中銀は引き続き警戒を怠らず、状況を注意深く監視する必要がある」と述べた。
バーゼル委員会は主要国の銀行監督当局により構成され、不良債権などの影響から国際金融システムを守るための国際基準を設定する。
各国中銀と監督当局は、米国のサブプライムローン(信用度の低い借り手向け住宅ローン)問題を発端としたクレジット危機が世界経済に大きな打撃を与えた理由の解明に取り組んでいる。
リーマンブラザーズ、ベア・スターンズ、シティグループ、ドイツ銀行、UBSスイス、クレディ・スイス、HSBC、BNPパリバ、メリルリンチも損失6000億円、スペインにも飛び火し始めたし(クスクス
JPモルガン、バンカメでも不良債権表面化、始まり始まり(笑<
EUも大丈夫、問題ない、危機は去ったを繰り返していたが、いよいよ、言ってることが怪しくなってきた(笑)。
>ECBの基本的シナリオに変更はないものの、不透明性が高まったと指摘。現在の混乱が短期的でないことは明確とし、「緊張は不透明性のレンジのなかで高まったが、市場混乱を説明するにあたり『危機』という言葉は強過ぎる」と述べた。<
バーゼル委員会も、
>市場は依然として非常に敏感な状態にあるため、通常よりもやや大きな打撃を受ける可能性がある。
もう、グダグダ状態だな〜。
>市場の混乱、今後数週間続く=ECB専務理事
[マドリード/フランクフルト 10日 ロイター] 欧州中央銀行(ECB)のゴンザレス・パラモ専務理事は、クレジット市場の緊張が改善したものの、今後数週間は続くとの見通しを示した。スペインの通信社EFEとのインタビューが10日発表された。
専務理事は「流動性の緊張は市場から消えていない。状況は改善したが、今後数週間にわたり続く可能性は高い」と述べた。
さらに、市場の混乱により、ユーロ圏成長見通しに関するECBの基本的シナリオに変更はないものの、不透明性が高まったと指摘。現在の混乱が短期的でないことは明確とし、「緊張は不透明性のレンジのなかで高まったが、市場混乱を説明するにあたり『危機』という言葉は強過ぎる」と述べた。
その上で「8月初めからこれら混乱のシナリオへの影響を評価している。現時点までに変更はなく、引き続き物価安定へのリスクをがある」と指摘した。
専務理事はまた、為替レートが経済ファンダメンタルズを反映すべきとし、為替相場に対するECBの見解を再確認した。
>バーゼル委員会、金融市場混乱受け銀行の監督強化を検討
[ジュネーブ 9日 ロイター] 世界の金融システムの混乱を受けて、主要国の銀行監督当局は新たな安全規制の導入を検討している。
8─9日に行われたバーゼル銀行監督委員会で、各国の銀行監督当局者と中央銀行代表者は、銀行の監督強化とリスク管理の改善の必要性を強調。また銀行に対し、複雑で流動性の低い投資の内容を明確にするよう求めた。
匿名のある関係筋は、金融システムの状況について「脆弱」だが「危険」ではないと指摘。委員会は金融システムにさらなる衝撃をもたらし得る動きを警戒していると述べた。
同筋は「市場は依然として非常に敏感な状態にあるため、通常よりもやや大きな打撃を受ける可能性がある。したがって、監督当局や中銀は引き続き警戒を怠らず、状況を注意深く監視する必要がある」と述べた。
バーゼル委員会は主要国の銀行監督当局により構成され、不良債権などの影響から国際金融システムを守るための国際基準を設定する。
各国中銀と監督当局は、米国のサブプライムローン(信用度の低い借り手向け住宅ローン)問題を発端としたクレジット危機が世界経済に大きな打撃を与えた理由の解明に取り組んでいる。
これは メッセージ 23730 (bellsantes さん)への返信です.