サムスンの有機ELは5〜6年遅れ
投稿者: parmesan100cheese 投稿日時: 2007/10/10 20:54 投稿番号: [23858 / 73791]
今更、2インチサイズの有機ELが売れたと宣伝されもてね〜(苦笑)
しかも、3インチですら、来年から?
なんだか、本当に唖然とする他ないんだが。
投稿するにしても、無知にもほどがあるんじゃないか?
サムスンは、2〜3年前までは、21インチの有機ELテレビを発売すると言っていたのに?
>韓国のディスプレー大手、サムスンSDIは10日、次世代ディスプレーとして注目される有機EL(エレクトロ・ルミネッセンス)パネルの量産を始めたと発表した。
携帯電話や携帯音楽プレーヤー用の小型パネルで、京セラの携帯電話に使われたほか、日本の携帯メーカー数社が採用する予定。
サムスンは月150万個(2インチ換算)を生産し、
08年に3〜7インチ画面を、
09年からテレビ用などの10〜30インチの量産に乗り出す計画だ。<
もう、日本で2インチなんてないから、2.4インチ(小型化した製品でも、日本ではもう2.4インチ以下はないはず)以下のものを狙ったんだろうか?
書いた記者も有機ELを知らずに、サムスンに騙されたんだろうが、それにしても、これはひどい。
日本で2インチクラスと言ったら、2001年くらいに戻らないとないと思うが?
こんなに技術で後れたら、勝負にならない。私がサムスンの社長なら、即座に撤退するが?
2001年10月 NEC、パッシブ駆動方式有機ELをFOMA N2001携帯電話端末のメイン画面に搭載。
2002年5月 ドコモ・富士通、携帯電話端末F504iに、東北パイオニア製パッシブ駆動方式4色カラー有機ELをサブディスプレイとして搭載。
2003年3月 コダック、LS633デジタルカメラに5.5インチアクティブ駆動(低温ポリシリコンTFT駆動)フルカラー有機ELディスプレイ搭載。
2003年7月 ドコモ・富士通、携帯電話端末F505iにパッシブ駆動方式256色カラー有機ELディスプレイをサブディスプレイとして搭載。
2004年2月 ドコモ・富士通、携帯電話端末F900iに3色カラー有機ELディスプレイをサブディスプレイとして搭載。
2004年8月 コダック、アクティブ駆動方式フルカラー有機ELディスプレイを携帯ビデオ、テレビ端末用にOEM搭載。
2004年9月 ソニー、アクティブ駆動方式フルカラー有機ELディスプレイをPDA「クリエ PEG-VZ90」に搭載。
2005年3月 ソニー、パッシブ駆動方式フルカラー有機ELディスプレイをデジタルオーディオプレーヤー「ウォークマン」に搭載。
2005年3月 ドコモ・富士通、携帯電話端末F901iにフルカラー有機ELディスプレイをサブディスプレイとして搭載。
2005年8月 コダック、アクティブ駆動方式フルカラー有機ELディスプレイをハッセルブラッド製カメラに搭載。
2005年12月 東芝、パッシブ駆動方式フルカラー有機ELディスプレイをメモリー型デジタルオーディオプレーヤー「gigabeat」に搭載。
2006年1月 三洋電機、アクティブ駆動方式フルカラー有機ELディスプレイをデジタルカメラ「Xacti(ザクティー)DMX-HD1」に搭載。
2006年 BenQ-Siemens、有機ELディスプレイを携帯電話端末S88に搭載。
2006年 台湾Vosonic、3.5インチ有機ELディスプレイをVP8390マルチメディアプレイヤーに搭載。
2007年3月 KDDI、au design projectの携帯電話端末MEDIA SKIN(京セラ製)に2.4インチ26万色有機ELディスプレイをメインディスプレイとして搭載。
2007年3月 i-river、Clix2オーディオ端末にに2.2インチ26万色有機ELディスプレイを搭載。
2007年4月 ソニー、11型有機ELテレビを発表。
2007年4月 東芝、32型以上の有機ELテレビを2009年に発売することを発表。
2007年9月 KDDI、2.6インチ有機ELディスプレイをメインディスプレイとして搭載したau design projectの携帯電話端末INFOBAR2(三洋電機製)を同年11月に発売と発表。
2007年10月 ソニー、CEATEC JAPAN 2007で11インチ(11V型)有機ELテレビを同年12月1日に発売することを発表。
しかも、3インチですら、来年から?
なんだか、本当に唖然とする他ないんだが。
投稿するにしても、無知にもほどがあるんじゃないか?
サムスンは、2〜3年前までは、21インチの有機ELテレビを発売すると言っていたのに?
>韓国のディスプレー大手、サムスンSDIは10日、次世代ディスプレーとして注目される有機EL(エレクトロ・ルミネッセンス)パネルの量産を始めたと発表した。
携帯電話や携帯音楽プレーヤー用の小型パネルで、京セラの携帯電話に使われたほか、日本の携帯メーカー数社が採用する予定。
サムスンは月150万個(2インチ換算)を生産し、
08年に3〜7インチ画面を、
09年からテレビ用などの10〜30インチの量産に乗り出す計画だ。<
もう、日本で2インチなんてないから、2.4インチ(小型化した製品でも、日本ではもう2.4インチ以下はないはず)以下のものを狙ったんだろうか?
書いた記者も有機ELを知らずに、サムスンに騙されたんだろうが、それにしても、これはひどい。
日本で2インチクラスと言ったら、2001年くらいに戻らないとないと思うが?
こんなに技術で後れたら、勝負にならない。私がサムスンの社長なら、即座に撤退するが?
2001年10月 NEC、パッシブ駆動方式有機ELをFOMA N2001携帯電話端末のメイン画面に搭載。
2002年5月 ドコモ・富士通、携帯電話端末F504iに、東北パイオニア製パッシブ駆動方式4色カラー有機ELをサブディスプレイとして搭載。
2003年3月 コダック、LS633デジタルカメラに5.5インチアクティブ駆動(低温ポリシリコンTFT駆動)フルカラー有機ELディスプレイ搭載。
2003年7月 ドコモ・富士通、携帯電話端末F505iにパッシブ駆動方式256色カラー有機ELディスプレイをサブディスプレイとして搭載。
2004年2月 ドコモ・富士通、携帯電話端末F900iに3色カラー有機ELディスプレイをサブディスプレイとして搭載。
2004年8月 コダック、アクティブ駆動方式フルカラー有機ELディスプレイを携帯ビデオ、テレビ端末用にOEM搭載。
2004年9月 ソニー、アクティブ駆動方式フルカラー有機ELディスプレイをPDA「クリエ PEG-VZ90」に搭載。
2005年3月 ソニー、パッシブ駆動方式フルカラー有機ELディスプレイをデジタルオーディオプレーヤー「ウォークマン」に搭載。
2005年3月 ドコモ・富士通、携帯電話端末F901iにフルカラー有機ELディスプレイをサブディスプレイとして搭載。
2005年8月 コダック、アクティブ駆動方式フルカラー有機ELディスプレイをハッセルブラッド製カメラに搭載。
2005年12月 東芝、パッシブ駆動方式フルカラー有機ELディスプレイをメモリー型デジタルオーディオプレーヤー「gigabeat」に搭載。
2006年1月 三洋電機、アクティブ駆動方式フルカラー有機ELディスプレイをデジタルカメラ「Xacti(ザクティー)DMX-HD1」に搭載。
2006年 BenQ-Siemens、有機ELディスプレイを携帯電話端末S88に搭載。
2006年 台湾Vosonic、3.5インチ有機ELディスプレイをVP8390マルチメディアプレイヤーに搭載。
2007年3月 KDDI、au design projectの携帯電話端末MEDIA SKIN(京セラ製)に2.4インチ26万色有機ELディスプレイをメインディスプレイとして搭載。
2007年3月 i-river、Clix2オーディオ端末にに2.2インチ26万色有機ELディスプレイを搭載。
2007年4月 ソニー、11型有機ELテレビを発表。
2007年4月 東芝、32型以上の有機ELテレビを2009年に発売することを発表。
2007年9月 KDDI、2.6インチ有機ELディスプレイをメインディスプレイとして搭載したau design projectの携帯電話端末INFOBAR2(三洋電機製)を同年11月に発売と発表。
2007年10月 ソニー、CEATEC JAPAN 2007で11インチ(11V型)有機ELテレビを同年12月1日に発売することを発表。
これは メッセージ 23853 (hendazo04 さん)への返信です.