欧州が格付け会社を盛んに非難(大笑
投稿者: rcc00114 投稿日時: 2007/10/10 10:51 投稿番号: [23829 / 73791]
>3日付のフィナンシャル・タイムズ(ドイツ版、FTD)は業界筋の話として、ドイツの商銀最大手ドイツ銀行が過去2週間で、各種の借り入れ手段やスワップなどを通じて40億ユーロ以上の資金調達に奔走したと報じた。<
格付け企業もいよいよ終わりですね。ドイツ銀行も格付けでは、まだ有利な方なのに、相当のプレミアムを払っても全然資金が集められない。
しかも、日米では、エンロン社倒産の時に、その寸前まで格付け会社が揃って「最高評価」を出していたので、それ以降、格付け企業の信用も地に墜ちてますが、欧州でもいよいよ終わりですね。
欧州は、日米の金融機関が苦しんだときに、さんざん、プレミアムを要求したから、今度はその逆。日本の金融機関も、欧州勢にはことさら高いプレミアムをつけているので(ざまーみろです)、今度は欧州が今まであれだけ利用してきた格付け企業を攻撃。日米は高見の見物。しかも、欧米は当時よりもさらに高金利ですから、欧州銀行もどこまで耐えられるか?
日本は仕返しのおつりどころか、ほくほくの左うちわ。笑えますね〜。
今回のサブプライムはこれからも続くから、ほんと、ざまーみろ、欧州金融、ですよ。
>G7が格付け会社に透明性求める可能性=FTドイツ版
10月10日6時59分配信 ロイター
[ベルリン
9日
ロイター]
7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)は、来週の会合で格付け会社に一段の透明性を求める可能性がある。
9日付のフィナンシャル・タイムズ紙ドイツ版が報じた。
報道によるとG7関係筋は「基本ルールの変更について話している」と述べた。
G7は格付け会社に対し、コンサルタントと評価の機能分割を義務付けることを検討中だという。
追加的な格付けの導入も一案として挙がっているもよう。関係筋は「信用度だけではなく流動性にも基づいた格付けというのは1つの考え方だ」と述べた。
ムーディーズ、スタンダード・アンド・プアーズ、フィッチをはじめとする格付け会社は、米サブプライム(信用度の低い借り手向け)住宅ローン問題に関連したリスクについてタイムリーに警告を出さなかったことで批判されている。
ドイツのメルケル首相など欧州のリーダーは格付け会社の一段の透明性を求めてきているが、米国がルール変更にどの程度前向きかは依然として不明。<
これは メッセージ 23781 (remmy200336 さん)への返信です.
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