米国、韓国との情報共有を停止
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/09/18 16:10 投稿番号: [2361 / 73791]
『米国は08年以後の在韓米軍完全撤収を検討している」と、米国の軍事専門記者リチャード・ヘロラン氏(写真)が28日主張した。
ヘロラン氏は外交・安保分野のウェブサイト「リアル・クリア・ポリティクス(Real
Clear
Politics)」への寄稿で、「米国防当局は08年以後、象徴的な部隊だけを残すか、または全面的な在韓米軍撤収を検討している」と明らかにした。ヘロラン氏は03年に在韓米軍の縮小を最初に報道した記者。
以下は寄稿文の要約。
北朝鮮のミサイル発射にもかかわらず、米国は在韓米軍縮小を静かに進めている。
一、イラクとアフガニスタン戦争の余波で米軍は兵力が不足している。
二、米国が海・空軍だけを支援しても、韓国軍は北朝鮮の南侵を阻止できるほど強化された。
三、盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領によって触発された韓国の反米情緒も、米国が在韓米軍を撤収しようという理由の一つ。
四、韓国政府が北朝鮮に融和的な態度であるほか、中国に好意的であり、日本に批判的。
五、イラク戦費が雪だるま式に増えている。
したがって米国が在韓米軍の戦力増強に使用すると発表した110億ドルも、韓国ではなく、米軍の太平洋戦略拠点となるグアム米軍基地に使われるだろう。』
確かに、この記者は正確で、有名人。
しかし・・・・・?
・・・・・・どうも翻訳の仕方が短くて、スカスカになっている・・・・・。法則からすると、これも怪しい。
で、RCPの原文を見ると、笑えますね、中央日報様が、韓国の問題点として指摘された、どこを省いたか?
省いたところを訳すと・・・・
『盧武鉉以降の反米主義により、韓国の色々な世論調査でも、米軍撤退を歓迎するものが圧倒的である。(韓国が望んでいる)
米国と対照的な、韓国の対北朝鮮・融和主義があり、韓国は明らかに中国に傾いている。
また、米国の第一の同盟国である日本に敵対的である。
現在、米国は、韓国駐在の米陸軍を戦時態勢に保っておらず、韓国政府をまったく信じておらず(distrust)、韓国側が演習を妨害している事などから、
08年で、形だけ残すか、または完全撤退するだろう。
こういった、韓国政府への不安・不信から、米国は、情報漏洩防止のため、韓国との(軍事などの)情報共有は、以前から既に停止している。』
向かっているとかではなくて、米国はもう韓国をまったく信用しておらず、敵国扱いしていて、情報も何ら出しておらず、撤退は既成事実である、と、
そう言っていたわけですね!
2012年なんかではなく、09年でもなく、08年中に出て行くと、そうなりそうですね。
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