現代自動車、遂にアラバマ工場休止
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/10/06 10:00 投稿番号: [23530 / 73791]
『9月のソナタの米国での販売台数は6550台で、前年比27%も減少』
それは、
『米国の内需不振によりソナタの在庫が大幅に増加した』
韓国マスコミらしい言い方(大笑)。
米国の自動車市場が活況を呈している時も、ひたすらシェアを急減させ続けた現代自動車。
なにせ、2L車にすぎないソナタですが、アラバマでは工場稼働時から、3リッターのV6エンジン・タイプのみ生産し、これで、2.4Lのトヨタ・カムリやホンダのアコードに圧勝できると会長が公言(笑)。
工場稼働直後から在庫は、ひたすら増え続け、昨年末には10数万台(笑)。しかも、野ざらし在庫。
それでも、まだ『休業』なんて言ってますね(笑)。状況への対応能力、経営判断ゼロ。
まだまだ、赤字は増え続け、しかし、本体の決算は、何故か黒字が続く現代自動車。
『現代自・米アラバマ工場、減産のため初の休業へ
現代自動車の米国アラバマ工場が稼動以来初めて、減産のための休業に入った。
現代自関係者は5日、「アラバマ工場が3日間、生産調整のために工場の稼動を中断し、休業する」と発表した。
アラバマ工場が減産のために臨時で工場の稼動を中断するのは、2005年5月に工場が完成して以来初めてだ。現代自はアラバマ工場が5日(現地時間)に工場を休業し、12日と19日にも休業することを決定、現代モービス・グロービスなど同時に進出した下請け企業も同じ日に休業する。
アラバマ工場が休業するのは、米国の内需不振によりソナタの在庫が大幅に増加したからだ。
9月のソナタの米国での販売台数は6550台で、前年比27%も減少した。また、
ソナタのマイナーチェンジ・モデルが来年初めに米国市場で販売が開始されることから、既存モデルの生産調整も必要ということだ。
現代自は9月当初、55万台だった米国市場での今年の販売目標を51万台へと下方修正していたが、現在はこの数値も達成が困難と予想されている。』
http://www.chosunonline.com/article/20071006000001
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