「アサヒる」という言葉が生まれる場所
投稿者: wavefx_701 投稿日時: 2007/10/05 18:22 投稿番号: [23495 / 73791]
「アサヒる」を生み出した朝日新聞の輝かしい社内実情。
■なぜ朝日新聞社を辞めたのか?その2■
http://ugaya.com/column/taisha2.html以下、上から25%ぐらいより
>「天声人語」の執筆者だったK氏は、東京・千駄木のフランス料理店にいつも社有の黒塗りのハイヤーで乗り付け、食事の間じゅう(3時間以上!)そのハイヤーを店の前で待たせていたそうだ。しかも、仕事で来ているのではなく、ご夫人と一緒においでになり、お食事を召し上がるのである。某デパートの買い物袋を持って。つまり完全な私用だ。それが毎週のようにあったという。こんな意地汚い感覚の人が「天声人語」を書いていたのだ。
この話は、このフランス料理店の店員に直接聞いた。ぼく自身も、彼がこのフランス料理店で奥様と食事をされているのを見たことがある。もちろん、店の外には緑ナンバーのハイヤーがとまっていた。そういうぼくが直接見聞した話しかここでは書いていない。そんな狭い範囲ですら、こういう話がごろごろ出てくるのだ。
ちなみに、ここの店員や客はこの黒塗りハイヤー夫婦が「天声人語」の執筆者であることを知っていて、みんなあきれ果てていた。本人はバレていないとでも思っていたのだろうか。読者をナメているとしか思えない(このレストランの店員で朝日の購読者はいなかっただろうな)。
強調しておくが、ぼくは彼らが飛び抜けて愚かだとは思わない。会社のカネで高級中華料理を食い、世界のワインを飲み、しかもハイヤーで送迎してもらえる。そこに何のチェックも入らない。しかも、同僚を見回せば、みんなそうしている。誰もとがめない(以前に同僚に聞いた話では、朝日新聞社全体のハイヤー・タクシー代は全社で一日に1200万円。一日です。一ヶ月ではありません)。並の神経の持ち主なら、誘惑に負け、感覚が歪むのが当たり前だ。彼らは普通の人並みに誘惑に弱く、愚かなだけである。<
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