ロックフェラー・・・またお主か・・・。
投稿者: yukidoke88jp 投稿日時: 2007/10/04 21:10 投稿番号: [23460 / 73791]
サルコジ・・・・お前もか・・・!
欧米の、サブプライム問題がこれほど深刻だと戦争は免れないのか・・・。
シェブロンのミャンマーへの石油利権に対し、人権団体が非難の集中砲火。やはりロックフェラーが(S.F クロニクル)
http://www.asyura2.com/07/war96/msg/513.html
投稿者 Sun Shine 日時 2007 年 10 月 04 日 20:14:24: edtzBi/ieTlqA
「やはり今回のミャンマー暴動事件は、ロックフェラーの石油利権が絡んでいたか」・・と思わせる記事が、10月4日付、「サンフランシスコ・クロニクル」に掲載された。
サンフランシスコ・ベイエリアにサン・ラモンという町があるが、ここを本拠地とする大手石油会社・シェブロンが、ミャンマーにおける天然ガスの採掘とパイプライン建設プロジェクトに参加しており、「米政府が経済制裁を課している国で、なぜ軍事独裁政権を助けるようなことを行っているのか」と国内の人権諸団体から、この会社宛てに、電話やファックスで非難ごうごうの集中砲火が浴びせられているとのこと。
シェブロンの前身は、スタンダード・オイルであり、ロックフェラーが事実上のオーナー。
米政府はミャンマーの軍事政権に対して、経済制裁を行っており、ほとんどの米国企業はここでの活動を阻止されているが、シェブロンはそれを免れている例外中の例外企業らしい(笑)。
人権団体・アース・ライト・インターナショナル(EarthRights International)のディレクター、マルコ・シモンズ(Marco Simons)は、「パイプラン建設後の収益が、軍事独裁政権を潤すことは誰が考えても確か。シェブロンはこのプロジェクトから手を引くべきだ」といっている。
一方、シェブロン側のスポークスマンは、「我々は米国政府の経済制裁措置が行われる前からこのプロジェクトに取り掛かっており、それはできない」といっている。
彼はまた、「アメリカ国内での石油・天然ガスエネルギーの需要が年々増している中、アジアでのエネルギー獲得は、大変重要であり、辞めるつもりはない」とも。
シェブロンは、ミャンマーのヤダナ(Yadana)パイプラインを建設するに際し、地元住民に対して、「多額の寄付、医者や教師の雇用、図書館、学校、診療所などを建設といった多大な貢献をしている」といっている。
シェブロンは、ナイジェリアやエクアドルでも、今回の暴動事件と同様の経験をしており、「プロジェクト開始には、このようなことが起きる」と慣れたもの。
なお、興味深いことに、フランスの石油会社・トータル(Total)もミャンマーに進出している。
後は時間がないので略するが、面白いことが色々書かれているので、読んでみて欲しい・
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http://www.sfgate.com/cgi-bin/article.cgi?f=/c/a/2007/10/04/MNNBSIK4D.DTL&type=business&tsp=1
欧米の、サブプライム問題がこれほど深刻だと戦争は免れないのか・・・。
シェブロンのミャンマーへの石油利権に対し、人権団体が非難の集中砲火。やはりロックフェラーが(S.F クロニクル)
http://www.asyura2.com/07/war96/msg/513.html
投稿者 Sun Shine 日時 2007 年 10 月 04 日 20:14:24: edtzBi/ieTlqA
「やはり今回のミャンマー暴動事件は、ロックフェラーの石油利権が絡んでいたか」・・と思わせる記事が、10月4日付、「サンフランシスコ・クロニクル」に掲載された。
サンフランシスコ・ベイエリアにサン・ラモンという町があるが、ここを本拠地とする大手石油会社・シェブロンが、ミャンマーにおける天然ガスの採掘とパイプライン建設プロジェクトに参加しており、「米政府が経済制裁を課している国で、なぜ軍事独裁政権を助けるようなことを行っているのか」と国内の人権諸団体から、この会社宛てに、電話やファックスで非難ごうごうの集中砲火が浴びせられているとのこと。
シェブロンの前身は、スタンダード・オイルであり、ロックフェラーが事実上のオーナー。
米政府はミャンマーの軍事政権に対して、経済制裁を行っており、ほとんどの米国企業はここでの活動を阻止されているが、シェブロンはそれを免れている例外中の例外企業らしい(笑)。
人権団体・アース・ライト・インターナショナル(EarthRights International)のディレクター、マルコ・シモンズ(Marco Simons)は、「パイプラン建設後の収益が、軍事独裁政権を潤すことは誰が考えても確か。シェブロンはこのプロジェクトから手を引くべきだ」といっている。
一方、シェブロン側のスポークスマンは、「我々は米国政府の経済制裁措置が行われる前からこのプロジェクトに取り掛かっており、それはできない」といっている。
彼はまた、「アメリカ国内での石油・天然ガスエネルギーの需要が年々増している中、アジアでのエネルギー獲得は、大変重要であり、辞めるつもりはない」とも。
シェブロンは、ミャンマーのヤダナ(Yadana)パイプラインを建設するに際し、地元住民に対して、「多額の寄付、医者や教師の雇用、図書館、学校、診療所などを建設といった多大な貢献をしている」といっている。
シェブロンは、ナイジェリアやエクアドルでも、今回の暴動事件と同様の経験をしており、「プロジェクト開始には、このようなことが起きる」と慣れたもの。
なお、興味深いことに、フランスの石油会社・トータル(Total)もミャンマーに進出している。
後は時間がないので略するが、面白いことが色々書かれているので、読んでみて欲しい・
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http://www.sfgate.com/cgi-bin/article.cgi?f=/c/a/2007/10/04/MNNBSIK4D.DTL&type=business&tsp=1
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.