分身達の恋歌<爺の投稿から
投稿者: k_g_y_7_naoko 投稿日時: 2007/10/03 20:03 投稿番号: [23395 / 73791]
投稿者:拓
「分身達の恋歌」
ある日、分身の一人がある娘に恋をした。
これを知った親玉は(当然であるが)嫉妬した。
なぜ私がもてんのかと。
やがてその分身は親玉の束縛にあい、
その娘に恋いこがれるあまりに、
食事も(分身たちの争奪戦さながらの食事)ままならず、
ついに憔悴しきって天国へ行った。
親玉は、自分の心からあるものを亡くしたことを、
この時に知った。
がしかし、ちと足りない親玉は、
また分身を作ればよい、
そう思案したそうな。
めでたし、めでたし。
(分身とはステハンである。こうして貴重なキャラのステハンをかなり無くしてしておる)
いやはや、爺。
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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